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吉野です。

  


「最近、全然出逢いのチャンスがなくて」




このセリフ、

最近は女性同士の挨拶とも言えるくらい

頻繁にあちこちで

交わされているような気がします。




実際には

昔よりずっと多くの人と

出会うチャンスに恵まれている私たち。




サークル

合コン

会社内

取引先の人

かつての同級生や先輩

友達の友達

お店での顔見知り




などなど、

実はいくらでも周りに男性はいるのに



「それが、全然良い男がいないんだよね〜」



で片付けてしまっているわけです。





男性に、

あなた自身の魅力や良いところを

パッと見た瞬間に

全て理解してもらうのは難しいように




あなたの周りにいる男性たちの魅力も

「パッと見」だけで

「この人はあり得ない」

という判断を下していいのでしょうか?





もちろん、

八方美人になる必要は全くないのですが、




同じ事柄をポジティブにとらえる能力の

「有る無し」

は出会いに大きく影響してくるでしょう。



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「年下は最初からパス」

「あっ、5つ以上年上もあり得ない」

「私、理系の人とは話合わないし」

「今どき車ももっていないなんて」

「そんな会社聞いたこともないから」




どれも、どこかの誰かから

聞かされたようなセリフだと思います。





こんな風に

どんどん消去法でふるいにかけていったら

その彼女の恋人になれる男性は

一体どこに?




ということになってしまいます。




年々「大人の世界」内の年下の割合は

増え続けていくわけだし

5歳上のところで

ボーダーラインを引く根拠もわからないし




学生時代に

自分は理系が苦手だったとしても

その括りで彼らを排除する意味がわからない。





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一方、


これらのこともポジティブに捉えれば、

自分より若い世代より

大人のネットワークに参加できる機会を

与えられることにもなるし




未知な理系の世界について

知るチャンスが巡ってきた

となるわけです。




「いい女」は、

ひとつの事象をポジティブな角度から

見る技を身につけています。




彼らをポジティブに見るということは

不都合なところに目をつぶるというのとは

根本的に違います。




明らかに不誠実な人

いつも約束を破るとか金銭にルーズとか

その都度言うことが変わるなんていう人を




無理やりポジティブに捉える必要は
ないのです。





ただ、その人の年齢やキャリア、

熱中していることや持ち物などで

相手を簡単に切り捨てたとすると




自分の手で出会いをつぶしている可能性が

強いということなのです。




いつも

「出会いがない」

と嘆いている人は



一度自分のかけているメガネのレンズの

曇りを綺麗に拭き取る必要が

あるかもしれませんね。





bye♡


  
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 吉野さら