※今日は自分辞典講座でした♡
吉野です。
こう見えて(どう見えて?)
好き嫌いが意外にある(と思われている)
私ですが、
自分と合う人と
合わない人があるのは当然で、
無理やり自分を押し殺してまで
「人に合わせることをしたくない」
「嘘を言いたくない」
と思っていたら、
そんなイメージがつきました(笑)
でも、だからこそ
私の人に対するイメージというか
相手がどんな人なのかを分析する力は、
かなり信頼度高いです♡笑。
「さらが良いって言うなら間違いない!!」
って言ってもらえることが本当に多くて
嬉しい限りです。
ちなみに好き嫌いが激しいというより、
好きと苦手が激しいのかもw
嫌いな人って案外いない。
※お肌と髪の毛に良いシリカ水
社会人1年目の頃
特に興味のないおじさん社員を指さして
「このおじさんイケメンでしょ〜?」
って問われたので
「え!まぁ…私のタイプじゃないですけど」
って答えた私(笑)
周りには
「もうちょっと社会人としての勉強が必要かな〜」
と言われました。
その1年後、
おじさま達ともだいぶ仲良くなり
大変お世話にもなっていたので
常務に何かを問われて
そのおじさま達のことを常務に
べた褒めしたんですね?
そしたら、後でそのおじさま達に
「キャバ嬢並みにアゲ上手になったな〜!」
と言われました。
本心なんだけどな〜
ってなんとなくモヤリ。
本当に感謝していたので
本気を受け取ってもらえなくて
ちょっと寂しかったんですね。
別の女性の先輩に対しても
私だったら言われて嬉しいなってことを
本人に伝えてみたら…
「バカにしてるの!?」
「上から目線!!」
と言われたことも。
私的には同期達と
その女の先輩のことを
褒めていたつもりだったのですが
その「褒める」という行為自体がどうやら
上から目線で
物を言われている気分になったのかな?
って思いました。
今思うと
「褒める」ではなく
「感謝」で伝えるべきだったと。
若かった〜。
上記2点をより深く考えていたんですけど、
おじさま達もその女の先輩も
「受け取り下手」
なんですよね。
おじさま達は私の言っていることが
本心ではないと思っているし
女の先輩は
褒めているのに下に見られたと思った
↓
褒める=自分が褒められるわけがない!
という捉え方になっているのかなって推察。
なので、
そうなってしまった原因は
なんなんだろうって観察していたら
恐らくこれが原因だとわかりました。
それは、
「お世辞ばかり言っている」
ということ。
・おべっか
・ごますり
・自分の気持ちを押し殺している
・相手に合わせ過ぎる
社会人になったら
当たり前のように要求されることかも。
無意識にね?
おべっか・ごますりは
女性でする人少ないかもしれないけど
少なからず
思っていないことを言う人は
本当に多いと思う。
最初の方で書いたような
イケメンだと思ってないのに
「イケメンですよね!」と答える苦痛(笑)
特におじさんに可愛がられる女性は
身に覚えがある人
多いのでは??
お世辞ばかり言う人って
自分が普段本心じゃないこと言っているから
いざ、自分が褒められた時って
お世辞
↓
相手の本心じゃない
って判断してしまうんですね。
だから、本心から褒められたとしても
自分が普段本心をあまり言わないから
素直に相手の本心だって信用することができないんですよね。
これが「受け取り下手」の正体かも。
自分に正直に生きるって
最初は怖いかもしれないし
職場で浮く可能性も無きにしも非ず(笑)
それでも…
あなたが周囲の人に対して
真髄に向き合って
自分の気持ちを伝えていけば
いつしかそれが
「信頼」
に変わるってこと覚えておいてほしいな♡
私が体験済みなので間違いない♡♡♡





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