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おはようございます。
吉野さらです♡

 

男性は、子どもの頃からずーっと

我慢し、強がって生きています。

 

 

「男のくせに泣くな」

 

「男のくせに弱音を吐くな」

 

なんていう言葉はよく聞きますね。

 

 

ともなれば、

 

男性は、我慢を強いられることが

本当に多いんですね。

 

 

人間、我慢に我慢を重ねると

だんだん怒りが積み重なっていくのです。

 

 

辛い」とか「悲しい

 

といった感情を上手に発散させられないとき

 

その溜まった感情を抑える

壁のような役割をするのが

 

 

怒り」と言われています。

 

 

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男性は感情表現が豊かではありません。

 

それは、溜め込みすぎた「怒り」を

隠そうとしているからだとも

言われています。

 

 

つまり、男性はいつも

”不機嫌”ということですね。

 

 

そんな怒りで不機嫌であるがゆえに、

男性はいつも

上機嫌で、愛嬌があって、

笑顔がかわいい女性を求めます。

 

 

人は自分にないものをもっている人に

惹かれます。

 

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人は自分の周りに不機嫌な人がいると

 

「自分のせいではないか?」

 

と思ってしましますよね?

 

 

反対に、

自分の周りに機嫌よくしている人がいれば

 

 

それだけで、

 

「自分の不機嫌が伝染していない」

 

と安心することができます。

 

 

 

自分が咳をしていて

 

数日後に周りの誰かが咳をしていたら、

 

「自分の風邪が伝染ったのではないか?」

 

と思ってしまいますよね。

 

 

これと同じ原理で

 

 

不機嫌な人がいなければ、

 

「自分のせいで、周りが不機嫌になっていない」

 

と思うことができるのです。

 

 

つまり、

 

 

あなたがいつも上機嫌であれば、

あなたの周りにいる多くの人は、

 

「そこに自分がいていい」

 

「自分の居場所がある」

 

と感じることができるのです。

 

 

 

さらに言うと、

 

あなたの機嫌がいいだけで、

 

 

「自分という存在が、人の喜びになっているのではないか!」

 

と感じられるのです。

 

 

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人の機嫌をとろうと 

ビクビクしながら接しているよりも、

自分が上機嫌でいられるようにする、

 

 

つまり、

 

自分の感情に責任をもつだけで、

あなたは周りに好影響を与えることができるのです。

 

 

家族の中に一人でも

不機嫌な人がいたとしたら、

 

家族全員が楽しさを

感じることができませんよね。 

 

 

 

”あなたが良い気分で過ごすこと以上に大切なことはない”

 

 

by HAPPYさん

 

 

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