こんばんは。
吉野さらです。
最近急に寒くなってきましたね〜
食欲の秋
読書の秋
恋愛の秋♡
あっという間に冬を迎えてしまう秋
楽しみましょ♪
では、
私たちは子供の頃、
両親に育ててもらう中で
「愛されている」と感じていきます。
子供なんですから、
自分で出来ないこと、沢山あります。
そんな "出来ない" 自分
"不十分" "不完全" な自分は
いつも助けてもらい(補完してもらい)
何かと手をかけてもらうことで、
親の愛情を受けとめ、確認するわけです。
その後、
自分はどんどん成長し、
出来なかった色々なことが
出来るようになり、
自立していくわけですが、
そうなってからも、
精神的には
だれかに頼りたい
だれかに依存したい
という思いは、残ります。
それを
満たしてもらいたい!!
という思いが、
パートナーシップに引き継がれます。
すると、
パートナーに望むのは
"不完全な自分を満たしてもらうこと"
で、それによって愛情確認をしていきます。
これは
"依存を満たしてもらう"
ということです。
子どもの面倒を見る
親の立場で考えてみると
何をしても不十分な子どもは、
面倒を見るのも大変です。
しかし、その大変さよりも、
この子を愛してあげたい!
なんて可愛いんだろう!
という思いが勝ります。
つまり、
"何かしてあげる"
ということを重ねることで
子供への愛情も強化されていきます。
私には、この子にしてあげられることがある。
そして、それをしてあげることが私の喜びである
そして、それをしてあげることが私の喜びである
という状態です。
子供の立場では
依存心を満たしてもらうことで
「愛される」と感じるのですが、
親の立場に立つと、
全く違う形での愛があるのです。
愛だと感じている子供は
欲しているのに欠乏感が満たされない
とき、そこにものすごく
大きなストレスを感じます。
反対に、親の場合は
反対に、親の場合は
してあげたいことがあるのに、
してあげられない
という状況のときに
大きなストレスを感じます。
例えば、
子供に買ってあげたいおもちゃがあるのに
金銭的に買ってあげる余裕がない…
すると、「与える愛がない」と感じ、
大きなストレスとなるわけです。
パートナーシップの問題に置き換えると、
多くの人は
彼がちゃんと愛してくれない
というとき、大きなストレスを感じます。
でも、
よく見てみると、
いつも面倒を見てもらっている彼に対して
私の方から与えてあげられるものがない
と、心の奥底で感じていて、
それが1番のストレスとなっていることが
多いのです!
つまり、表面的には
つまり、表面的には
パートナーが私を十分に愛してくれない
という問題が不平不満を創っていますが、
心の底を探ってみると
いつも愛情を注いでもらってるのに、
パートナーにお返しするものがない!
こんなに与えることのできない私は、
いつかパートナーに見捨てられる
という不安を抱えているようなのです。
私たちがパートナーや対人関係で
問題を感じるとき、
その背後には
相手のことを十分に愛してあげられていない
という不安があると言えますね?
人は本質的に
「誰かを愛したい」
という思いがあります。
そして、
そして、
自分が誰かを愛してあげられない状態にあるとき、不安や恐れがつくられるようなのです。
よく
「ちゃんと愛してもらってない!」
っていう不満をもっちゃう人
いると思いますが
そんな人は
こんな不満がある時
自分からも相手を愛そうとはしませんよね?
だって、
愛してもらっていないわけですから。
つまり
「愛してもらってない」
「許せない」
という問題の裏には、
相手のことを愛していない自分が
存在しているのです。
この「誰かを愛していない自分」が
存在するときこそ、
色々な問題を抱えることになるのです。
だからね?
結局
"愛を与える"
これに尽きますね♡
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吉野さら



