昨日は髪を切った。

約半年ぶり?
いや、そんなに間隔空いてないか…

夏は首の周りにまとわりつく感じが嫌なので、常に結んでおけるように、伸ばしています。
で、そろそろ涼しくなったので、切ってもらうことに。

まだ暑いから、結べるギリギリのところまで切るか、バッサリとそれよりも短く切るか…

悩んだけど、バッサリと!思い切りよく!

随分軽くなりました。


長年、お世話になっている美容師さん(ご近所の方。昔から家族ぐるみのお付き合いアリ)に、「りかちんっていくつになった?」と聞かれて、「2週間後で50よ!」と言うと…

「え〜っ!もうそんなに歳取った!?」と驚かれちゃった!

「でもまだ白髪も少ない方だし、若く見えるんじゃない?」

オホホ〜
お褒めの言葉!?
嬉しいじゃないの!


髪を切った後パパさんの反応も「若くなったんじゃない!?」と。

いや〜、お世辞でも嬉しいわ。

この歳になると、そういう言葉敏感に反応してしまう。

意識高く、若作り目指そうかな!?
昨日は敬老の日でしたね。

我が家ではババさんがお誕生日でもありました。

祝!?後期高齢者。

朝から町内会長さんが、敬老の日お祝い記念を持ってきてくれました。苦笑いのババさん…
嬉しくはないわね。

誕生日プレゼントは、先日に先渡し。
靴を買いました。

誕生日当日には、おやつにケーキで乾杯。
夕飯は、ちょっと豪華めのちらし寿司を作りました。

ささやかですがお祝いです。

来月は私とパパさんの誕生日ですが、誰が祝ってくれるんだろ?
せいぜい、自分たちでケーキを買うくらいで終了だな…

ちなみに私は今年50歳に。
随分とオバチャンになりました。

更年期に突入しているであろうお年頃。
最近、イライラが増していると自覚はしています。

そんな中、ババさんが後期高齢者。
ガッツリ介護まではまだ遠いでしょうけど、ぼちぼちでもちょっとお手伝いが必要になってくる。

ますます頑固になるババさん。
今からもう十分に、ストレスを与えてくれいてます。

もうね、私の髪が逆立つんではないか!?というくらい、イライラすることもあるんですよ。

落ち着け落ち着け…
そう言いながら、自分を宥めて入るものの、我慢しすぎたらまた鬱になりそうな感じ。

体もそうだけど、メンタルも労り始めなきゃいけない年齢ですね。

ここ最近、肘に痛みが酷く出てきました。

先天性の外反肘の私。

30年前の交通事故で、全身打撲やらその他諸々で、肘にダメージがあり、先天性の曲がりも手伝って、軽く麻痺が出ました。

一向に良くならないので、手術をし、症状を抑えました。
その時に予定されていた2段階の施術を、一つだけしかせずに様子を見ることになりました。

「もしかすると、数年後にもう一度、残りの方もしなくちゃいけないかも…」…と言われて、そのままに。
主治医も、病院を去られて、宙ぶらりん状態でした。

10年ほど経過して、ちょっと肘に違和感を覚え、手術した病院へ行きました。が、先生がすっかり変わっておられ、私も苗字が変わっているので、カルテもありません。

以前の経過を説明すると…

「あぁ…、○○先生の患者ね。こんな症状で手術をしたいなんて言ってるの!?こんなのね、テニス肘だよ。湿布貼って安静にしておけばいい」

そう言われました。
ろくに診察もしてもらえず、テニス肘の説明の書いた紙を渡されて終わり。

それ以降、その病院の整形外科には行ってません。
ってか、ドクハラは嫌ですからね。


痛みを騙し騙しお供にして、なんとか生活していますが、最近の痛みはちょっと今までより強くて、生活に支障が出てきました。
幸に麻痺は出てません。

現在お世話になっている整形外科先生に相談したら、やはり安静にするしかないと。
今更、骨を削る手術をしても、あまり見込みはないとか。(麻痺が出ていないので)

利き手だし、安静に‥と言われてもねぇ〜
困ってます。

手の専門の整形外科で診てもらいたくても、紹介状がないと診てもらえませんしね。近医の主治医は、まだそこまで専門の診察は不要だとお考えのようですし。


今までみたいに、騙し騙し行けたらいいのですが。

今日も痛むところには湿布貼り付けてます。