最近…
う〜ん…去年あたりからかな。
かれこれ一年ほどになるな。

趣味という趣味を持たない私が、読書をするようになった。

老眼の目をショボショボさせながら、近視用のメガネを外し、裸眼で本に目を近づけて、なんとも不恰好な姿であろうと想像できる。

一気に読み終えてしまうものや、時間のかかるものまで色々と読むけど、小説系は苦手。というか、あまり妄想のような世界は好きではない。

エッセイとかは読むけど、自己啓発系とか、メンタルが強くなりたいとい願望の私に参考となるようなものだったり、政治のものだったり…

で、よ。
その書籍、私は『買う派』。
図書館が近くにないこともあって、全てご購入!
これが結構高くつくのよ。
文庫本でも、ちりつもだといいお値段よね。

本当はお財布に優しい『借りる派』になりたいけど、期限を決められて読み切るのも苦手。
また、気に入ったものは何度も読みたくなるし、取っておきたい。

読み終わって、もういいや〜って本、何冊か溜まってしまった。
売る?
メルカリ、やったことないし、売れるかな?
ブッ○オ△、以前に何冊か持ち込んだけど、大した額にはならず、幻滅した。売れ筋じゃないとダメらしいし。
で、実際に店頭で同じ本を見ると、結構な額で売ってたりするのに、お店の儲け、どんだけやねん!

今読んでる本、もうすぐ読み終わる。
大して面白くなかったし、期待していたほどに内容ではなく、薄っぺらく感じた本だった。あまり参考にはならなかったかな。

次に読みたいと思うもの3冊ばかりある。
全部買うと5000円は飛ぶ。
正直、痛い金額だな。

買うかどうしようか、今お悩み中な私です。




先週末、給湯器の入れ替え工事を行いました。

2年ほど前に一度、警告表示と音が鳴り、家を建ててもらった大工さんに相談。まだもう少し大丈夫と言ってもらって、騙し騙し?使用していましたが…

あれから数回警告が、そしてつい警報が鳴り、もうダメ!という状態に。
湯量も安定せず、入浴中に浴槽に水が!というハプニングまで。

高額だし、悩んでましたが、背に腹は変えられず…大工さんに連絡。
年末に相談していたこともあり、新年早々でしたがすぐに連絡。
エコキュート一台、確保していただきました。

給湯器の費用、処分費、工事費込みの見積額を聞きました。
何とかなりそう。


で、先週末、早速工事。
我が家は狭小住宅。
家電量販店に依頼すると、おそらく高額な工事になる。
なので、建ててくださった大工さん(工務店)に全てお任せしています。

今回も、大工さんと水道工事の方は14年前に関わってくださった方なので、安心安心!
電気工事の方も、もしかしたら、2台目さん!?お若い方でした。
でも我が家のことをよくわかってくださってました。

初代の給湯器が運び出されると、何となく寂しくなり、お疲れさん!と声をかけ、新しい給湯器搬入されると、ドキドキワクワク。よろしくね声かけを。

メーカーが変わった(ダイキンからパナソニックへ)にしたからか、ずいぶんとスリムさんに。10年以上経つと、昨日もデザインも変わるもんね。

以前よりも操作が複雑?
ってか、賢い機能だらけ。
昭和世代はついていけません!

ありがたいことに、今回の買い替え、全て母が負担してくれました。
ありがたや〜!

工事費、エコキュート本体、処分費諸々合わせて55万円でした。
うちのババさん(母)、75歳です。

世間で言う後期高齢者ですね。

年齢的にはそうですが、主観年齢(自分が感じている年齢)は「60歳くらいかな?」と。

それはかなり若い!気持ちが若いのはいいことです。
若々しくしてたいって気持ち、老け込むよりもいいことですよね。

年寄りらしく‥ってのを嫌う母上様。
着たい服だって、色目も派手なものを選ぶし、多分、暦年齢よりもの若く見えているはず。

でもね…
母上、多分ですが発達障害がある。
私が息子くんを育てていて、発達障害について勉強をし、毎日関わるようになって得た感だけなんですが、間違いなくそうです。

アスペさん&A D H D。
こだわり強く、決めたルーティーンを崩すことができない、衝動性が強い、思ったことをすぐに口にしてしまう、刺激に弱い…
キリがないくらいドンピシャです。

今、その症状が強く出ていて困っています。

最初、年齢的にも『認知症』始まりではないか!?と思いました。
何度も同じことを言わなきゃいけなかったり、聞いていないのか、聞こえていないのか、トンチンカンだし。

とりあえず、聴力検査をし、聞こえの確認をしました。
ら…左耳難聴。補聴器がすぐに必要なほどではないけど、いずれ必要になりそうとのこと。

何度も聞き返すのはそう言うことか。
聞こえていないってことね。

理解力。
以前に比べて、噛み砕いて言わなきゃいけないことが多くなって来た。
でも、まだ「あぁ、そういうことね」理解してくれる。
忘れっぽいけど。

何に困ってるかっていうと…おしゃべり。
コレ、度が過ぎてます。
喋りっぱなし。

新聞を読んでいても、いちいち声に出して私に教えてる?独り言?よくわからないけど、音読系。

テレビを見ていても、いちいち反応。
「へぇ〜!」「いやぁ〜、かわいそうに…」「それ、かなんなぁ〜」
あんたのそれがかなんわ…

耳が難聴気味だから声が大きい。
独り言も大きい!

パパさんがたまらず「ババさん、声大きい!」と注意する。
突然、話の内容が変わったり、見ているものに刺激されて、話の腰を折ることにも、ちょっと困ってる。
「何の話?」
そんなことばかり。

注意をしても、その時だけ。
そうやって長年生きて来たんだもん、今更治らないよ。

でも相当耳障り。

「もう、また喋ってる‥うるさい!黙れ!」

隣の部屋でパパさんが大きな声で独り言。
私も母上話に付き合うことにうんざりして疲れ気味なのに、加えてパパさんもストレスを抱えて爆発させるとなると、私はどうしたらいい?

みんなで母上を説得しても、ババさんだって無意識なわけだし、言われたことに傷つくだろう。
パパさんのキレ気味なのもよくわかるんよ。私もしんどいんだから。
でも、それは私に対して、「どうにかしろよ!」ということなのか?

私は、去年鬱になってから、パパさんに甘えて来た。
私のしんどさを受け止めてくれる人だと思ってたから。

でも昨日、パパさんの大きな声の独り言を耳にしてから、私は頼れる人を無くしたような気になった。

自分の母親のことだから、やっぱり私が我慢するしかない、対処するしかないのか?

ジジさん(父)が亡くなってから特にひどくなった。
注意する人がいなくなったからだと思う。
じじさんの代わりに、私が注意していても、年齢のせいもあるんだろうね、効果なし。

息子くんに相談してみた。
「○○先生(私と息子くんの主治医)に診てもらおうか?」と。

家族揃って診察は恥ずかしすぎるわ!
ってか、母上は自分は普通だと思っているのに、どうやって診察に連れて行く?自尊心、傷つけられるよね?

主治医には相談してるんですよ。
でも、「お年寄りのことだからね、優しく接しておいて」と。

限界がありますって。

前回の診察時、私の診察にパパさんがついて来た。
きっと自分もしんどいってことを伝えたかったんでしょうね。
伝わったかどうかは知らんけど。
おかげで私は、主治医と何も話せなかった…


高齢者の困った行動って、『認知症』で片付けられることがほとんど。
でも、多分、誤診されてる人、一定数いると思う。
実はその症状、発達障害のせいでした!ってね。

参考になる文献もない。
私、再び鬱になりそう…