先週、息子くんのメンタルの診察がありました。

学校の授業の都合で、一番最後の時間枠に予約をしているのですが、予約時間の10分前に到着したら…
待合室には人が溢れかえり、椅子に座って待つどころか、廊下で立ちんぼ。

以前お世話になっていた病院とは違い、お仕事をしながら通院されている方が多いようで(場所柄特にね)、男女比率も半々くらいかな?
年代もバラバラで、息子くんは若手?
いや、結構若い人も多いなぁ〜

3月までおられた先生の患者さんが、新しく息子くんの主治医に変更になられた方が多かったようで、先生も慣れない患者さん(初めましての患者さん)の対応に大変そうでした。

息子くんが呼ばれる頃には大分、人の数は落ち着き、ようやく待合室の中へ入れたという感じ。
一つ前の時間枠が多いみたい。

学校から「間に合うかな!?」と大急ぎで車を飛ばしてったけど、意外とギリギリに受付を開いても大丈夫そうだな…

私は明後日、そのクリニックへ初診に。
今までの病院は卒業です。
続けてもよかったのですが、ご近所の方(同じ町内の方)が職員として診察室の周囲や待合室で顔を合わせることが多く、主治医にそれを伝えると、移動先のクリニックへ一緒に行こうとおっしゃってくださり、私も息子くんと共に新しいクリニックへ移動となりました。

主治医とは10年以上お世話になっている、よく知れた先生ですが、そこのクリニックでは初診になりますので、明後日は夕方にかけての診察です。
おそらく、初診枠だから患者さんは他にはいらっしゃらないとは思うけど、
とにかく大繁盛のクリニックで、驚きます。

それほど、メンタルに関することで通うことの敷居が低くなったってことかな?悩み多き時代なんだね、きっと。



今日は母の日でしたね。

そこかしこで、母のフェアなるものが開催されてました。

私、母親業20年やってますけど、一度も息子から感謝すらされたことないです。プレゼントなんてもってのほか。

幼稚園で書いた母親の似顔絵も、理解不能な感じだったしね。


で、毎年パパさんが、気を遣ってくれます。

今日はサンダルを買ってもらいました。偶然見つけた、『ワークマン女子』のもの。高級品はおねだりしません。お返しできませんので。


我が家の母の日は『妻の日』ですね。


ちなみに私の母には、ブラウスをプレゼントしました。通院回数も増えてきたし、同じものばかり着ていくわけにも行きませんから。


で、先程、私が作った夕飯のメインに、水をぶちまけてしまった母上。

「いや、どないしょー!?」と言うだけ、まずは作った私に「ゴメンやろ!」と言いたいところを、母の日だからということでぐっとこらえました。


こういう事が増えてきた最近。母上の不注意が目立ち、本当に疲れ切っている私です。



息子くんの睡眠時間。
平均4〜5時間。

今日4時過ぎまで勉強してた。(課題のレポート)

世間は10連休と言われたゴールデンウィーク(パパさんは10連休でした)中、4月29日〜5月2日は通常授業、私も頑張っておにぎり作りのため、通常運転。
3〜6日は連休でしたが、最終日に大きな課題が2つも出てしまい、息子くんは半狂乱。卒論並みの字数の多さのレポートです。

昼夜逆転気味の息子くんは、夜中に目が冴えて集中するタイプ。
ただ、睡眠時間が足りないと、いつ発作が起こるかわからない爆弾を抱えている…

その爆弾が爆発したら、運転免許証の取得の条件がおじゃんになってしまい、また2年も発作を起こさないように過ごさなければならない。
今月、やっと解禁になったんだけど…

主治医も私もヒヤヒヤ。

「あんたの容量が悪いから、時間がかかるのよ」
「適当に手をぬけば〜」

そんなことを言ってはいけないそう。

とにかく頑張っていることを一旦受け止めてあげてくださいと、主治医に言われている。
わかっちゃいるけどね、どうしても「そんなんじゃ倒れるよ!」と言ってしまう。

夜の12時過ぎにでも、早朝の6時でも、課題は飛んでくる。
教授陣の人格を疑うわ。

「大学生ってもっと楽しい生活を送れると思ってた」

息子くんの嘆き。
教職課程を取得しているから、他の学部制の2倍近く単位も必要だし、頑張らないと。所属の法学部と教職課程のカリキュラムの相性が悪いらしいし、致し方ない。(文学部、産業社会学部に有利になっている)

文系男子もなかなかハードです。