ノロノロ迷走台風、全く天気予報が当てになりません。

時間単位で経路が変わったり、速度が変わったり。


台風が発生した当初から随分と遅れて、近畿地方はこの週末にヒットするということらしい。それもあくまで現時点情報。


実は我が家、日曜日から一泊で、台風の進路と逆方向に旅行に行く予定。

もう息子くんと一緒に旅行はこれから先難しくなるだろうから、家族揃っての旅行は最後かな!?という旅行です。


なのに無常の台風襲来。

強烈雨女の私のせいだと息子は言いますが、こればかりはねぇ。


行き先は、予定日には台風が通り過ぎた場所。

しかし出発日の直前に、こちらの出発地点は暴風雨になりそう。

キャンセルすべきか、思いきって行くか、微妙なところ。

判断が難しい。

高速や橋が通行止めだったり規制されてると無理じゃん?途中で引き返すのもねぇ?


災害の場合はキャンセル料は発生しないらしいけど、現地は台風一過。出発地は台風最中。キャンセル料はどうなるの?


なんかね、楽しみにしていたのが一気に吹き飛びましたよ。

ちょっと気張って、片道は船を使おう!と旅行気分満喫で予約したのに。


あぁ、悩むなぁ。。。

チャイルドシート問題。

今話題に上ってますね。


シートベルトをしていたにも関わらず、お亡くなりになられたお子さんのことを思うと、チャイルドシートやジュニアシートを装着する基準を見直したほうがいいんでしょうが、出てきた案は、「身長150センチ未満の場合はジュニアシートを」ってこと。


今のお子さん、成長がよろしいから、小学生でも高身長。

しかし、大人の私は、150センチ未満。ババさんもそうです。

うちの息子は、150センチ以上ですが、成人男性の平均身長はなく、低身長です。


背の低い大人の場合も、ジュニアシートが必要になるってこと?

確かに、後部座席のシートベルトが首に当たる。

運転席はシートの高さは変えられるから、問題ないけど、後部座席は高さが変えられないよね?

ベルトの高さは変えられても、真ん中の席は無理じゃない?


ジュニアシートを設置したとしても、大人の場合、子どもと違って幅がねぇ~

シートが高くなると、足元宙ぶらりん。


デイサービスの送迎車も考え直さないといけなくなるよ。


体型って人それぞれだし、一括りに年齢や身長で決めるのってどうなのかな?

なんか、モヤモヤする推奨案ですね。

息子くん、ようやく運転免許の種畜に動きが出てきました。

学校の授業に少しだけ余裕が出てきそうだということ、持病がある者の規定をクリアしたこと、条件が揃いました。

早速、持病がある者が教習所へ通うためにどう手続きを取ればいいのかを調べました。

主治医からは「警察に連絡するといいよ」と言われていたので、警察の交通課に、一定の病気のある者が運転免許を取りたい旨を伝えました。

すると、状態を聞きたいのと、それにより診断書を渡せるかどうかの判断によるから、とりあえず警察へ来て欲しいと言われ、早速行ってきました。

狭い部屋に入れられ、私も同席で(警察の方が、親も一緒が好ましいとおっしゃったので)、事情聴取!?

いつ最初の発作が起こったのか、以降の経過、飲んでいる薬などなど細かいことを聞かれました。

年に一度は検査をしていること、主治医からはOKが出ていること、来月に最新の検査結果がわかることを言うと、「おそらく大丈夫ですね」と。

病院の名前を言うと、安心されました。大学病院ですから、そこでお墨付き?をもらってますからね。

取り調べ?をしてくださってた方が、調書書類を持って、「しばらくお待ちください」と、上司と相談することを告げられ、待つことしばし。

無事に「診断書のお渡しが可能です」と言われました。
これでまず、第一段階。

今度はその診断書を主治医に書いてもらって、その診断書を再び警察署へ提出。提出した診断書を、警察が、運転免許証のセンターへ送り、そこで最終判断され、免許取得可能と判断されたら、許可証を送ってくるそうです。

それを持参して、ドライビングスクールに申し込む…

なんとも手間と時間を要する手続きだこと。
これ、免許を取得した後、更新のたびにするみたいで、結構大変です。

我が家から管轄の警察署が遠いから、めんどくさい!

まぁ、無事に診断書を手に入れられただけ、ヨシ!としよう。