息子くんが、富山県の旅行から帰ってきました。

親友の下宿先にお泊りに行ってました。


富山県へは2度目。

北陸新幹線、サンダーバードの乗り継ぎで往復できるので、それほど遠いなぁという気がしないdらしいです。

3時間ほどで行けるんじゃないかな?


最初は「遠い大学に行っちゃうねぇ」とさみしく感じてましたが、s今じゃそうでもないようです。


今回は3泊。

色々とあちこち回ったのかな?


頼んでもいないお土産を、初めて買ってきてくれました!

嬉しいですね♥️


少ないお小遣いから買ってきてくれたので、大切に使おう。

ってか、使えないよ〜💦



先月からトイレの調子がおかしい。

水を流す時って、一定のリズム?って斧がありますよね?
それが狂いまくり、ツボに水が溜まらなかったり、たくさん水が流れたり。
挙句には、便器の淵が水浸し!

こりゃあかん!
急いで、お抱え大工さん(家を建ててもらった、昔からのなが〜いお付き合いの大工さん)に連絡。

便座を変えたら解決するって感じじゃないかも!?
たいていのトイレの不具合は、便座交換でいけるらしい。
が、水が漏れてるとなると、排水管の問題か?

もう15年だし、リフォームじゃなくて、トイレ丸ごと交換をお願いすることに。
すぐに商品を探してくださり、見積もりを出してもらって…
お願いすることにしました。

そして今日、朝からトイレ交換の工事が。
水道屋さんも、今の家を建ててもらった時にお世話になった方。

トイレの不具合を伝えると、多分、便器の中の弁か何かがイカれてる?って感じだそう。
丸ごと交換は正解だそうです。

暑くて狭いトイレで作業を1時間半。
キンキンに冷やしたタオルでさっぱりしてもらったり、冷たい飲み物差し入れしたり…私もそれなりに忙しく?動き、あっという間に交換完了!

何もかもがお値段が上がっていて、今年の二月に交換した給湯器も、半年で10万円ほど高くなったとおっしゃってました。

だけどありがたいことに、かなりのお値引きをしていただき、予算以内に収まってありがたや〜

新しい、『おトイレ様』。
大事に使わなきゃ。
今日は朝から大忙し。駅まで送って行ったり、バタバタでした。

息子くん、地方のお友達のところへお泊まりに行きます。
しかも3泊4日。
おしゃべりが尽きないほどの親友。

今日1日だけ、もう1人の親友と一緒にお泊まりできるそうで、楽しみにしていました。(もう1人の親友は、過去に2人で旅行に行ったりと、似たもの同士クン。前乗りして、一昨日からお泊まりに行ってるそうで、今日一日だけ、3人になれるらしい)

一昨日、家族旅行から帰ってきたばかりなのに、もう次の旅行に行っちゃった。若いってすごいね。タフだわ。

まぁ、来年は就活があるから、それが落ち着くまでは無理だし、今のうちに遊べ!って言ってあるんだけどね。
(ちなみに今日お泊まりに行く先の子は、医学部、先に行ってて合流する親友は、大学院に進む予定なので、就活はまだ先です。)

で、家族旅行のお話。

楽しい1泊旅行でした。
と言いたいところですが、一緒に行ったババさんのおかげで、ちょっと楽しめなかった部分があります。

行き先は、香川県でした。

予約した時点では、まだみんなコロナ感染してなかったので、あわよくば金比羅さん登ってお参りしようか!?と企んでいました。
が、あいにく、パパさんが肺炎になり、無理のできない体に。
階段を登ることは、かなり負担がかかるので、とりあえず雰囲気だけでも、参道のうどん屋さんでうどんを食べたり、お土産を買ったりしようということに。

お目当てのお店に入り、まぁ、それまでは良かったんですよ。
「気になるお店まで、そんなに階段登らなくていいから、行ってみようよ?」とパパさん。

行ってみたいと思った私。
でも、ババさんは「私は足が痛いからいいわ」と。
結局、パパさんと息子くんだけでそこへ向かい、私はババさんと階段下お店でウロウロ。1人にしておくのも心配だしね。

足が痛いというのは想定内だし。

時間が余ったので、宿に行くまで違うところを見学に行ったりして、お宿へ。そこは昔、ジジさんとババさんが夫婦で旅行した思い出の場所。
もう一度行きたいということだったので、その話に乗り、宿を決めました。

じゃぁ、そこの周辺で楽しめること‥となると、うどんを食べること。
本場讃岐うどん、私たちは楽しみにしてました。
特に息子くんは、うどんが大好き。特に讃岐うどんのようなこしのあるうどんは飽きないそうです。

夕飯にも讃岐うどんがあり、それも堪能。

翌日の移送先でも、昼食に食べようねと言ってました。

翌日、朝食を食べすぎたと言いながらも、昼食の時間に近づき、どうしようかな?とどこのうどん屋にするか悩み始めました。いくつか候補を考えていたんです。

が、ここでババさん「私、お腹いっぱいだから食べない」と。

「小さいうどんでもダメ?」と聞いても、首を縦に振ることはありません。
「私、うどん嫌いやねん」と爆弾発言!

じゃぁ、何のために
讃岐国の宿を選んだんだ!?
また行きたいと言っていたのはババさんだし。

せっかく讃岐に行ったんだからうどんを食べよう!って思うのは、普通だと思うんだけど、「私はそば派」言い放つ。

うどんを食べる気だった私たちは、ゲンナリ…
気持ちも失せて、コンビニでおにぎりを買って食べることに。

ババさんはそれで満足気。
「どうせ、船の中でもうどん食べるんでしょ?」と。

食べますよ、フェリー内でも。
それでも、せっかく周囲にうどん屋があるのに、そこをスルーするなんて、何のための旅行だ!?

悪気はない。
正直に言っただけ。
何が悪いのかわからないババさん。

自分の発言が、周囲の雰囲気を悪くしたり、相手の気分を害することの想像力に欠けるところが、ババさんにはあります。

最近、それが特にひどくなってきました。
ジジさんが存命中は、それほど目立たなかった‥というか、よく注意されてました。

が、亡くなってから暴走し始めた感じです。
私が注意することに対しては、腹が立つようで、ムッとした表情をします。

かと言って、パパさんが注意すると角が立ちますよね?
なので、パパさんは私に愚痴ります。

発達障害の診断のある息子くんでさへ、ババさん奇行や言動には呆れることが多いと言い出しました。

ババさんの姉妹は、うちのババさんが姉妹の中では一番しっかり者だと思っていて、どちらかというと、同類項。おしゃべり好きで、多動傾向です。
相談すらできません。

最近の私の悩みはもっぱらコレ。
息子くんの育てにくさに加えて、ババさんまで手に負えなくなってきました。

ずっとメンタルの主治医に相談していて、「話を聞いている限り、発達に特性があるようだ」と言われていることも事実。
また、私の代わりに、一度だけ薬の処方箋をもらいに行ってもらったことがあり、その時に主治医がババさんを診るチャンス!と思われて、少しだけ時間をとって会話を。

その次の診察時「お母さんは間違いなく、発達の偏りがありますね。認知症ではないです。」と言われました。
と同時に、「これは大変だわ。りかちんが鬱になる理由ははっきりしてる」と同情されました。

『大人の発達障害』に関しての書籍などは増えています。
が、対象はお仕事をしている人だったり、年齢層が低いんです。
『高齢者の発達障害』について書かれている書籍は、まだ出会ったことがなく、おそらく『認知症』で片付けられているんじゃないか?と思い始めました。

人生の終盤に差し掛かった後期高齢者に対して、今更発達特性を治すことなんてできないけど、それに対処する方法は知りたいですね。
家庭内で不和が起こりますから。

こんな調子で毎日、ババさんの言動や振る舞いに振り回されている我が家です。