ずっと前から、手の関節が痛くて困っていた。

どうせ『更年期の症状です』の一言で片付けられるんだろうと思って、我慢してたけど、右手の中指の第一関節がピンポイントで痛みが増してきて腫れてるから、コレはちょっと更年期ではない!?と、整形外科へ行ってきました。

右手首にできる『ガングリオン』の処置もお願いしてたので、まぁついでに…と診てもらうと、「あぁ、『へバーデン結節』だわ!」と言われました。
何でも、遺伝子レベルでなりやすい人と、そうでない人がいるらしく、私は前者なんだろうと。
10年も前のだけどレントゲンがあって、それを見ると、そも時点ですでに軟骨がすり減ってきていたみたい。
予兆はあったのね…

治療法も特になく、痛むときは安静にするくらいなんだって。
利き手を安静にできる主婦はおらんよ!と言いたいところだけど、とりあえず「ハイ」と素直に返事しておきました。

一方『ガングリオン』。
処置がうまくいかず、どうやら針先が神経に触ってしまったらしく、激痛&痺れが!久しぶりに脂汗というのが出ました…
鎮痛剤を飲んで凌いでるけど、手首のダメージが大きくて、家事もままならないし、お箸もまともに持てない。

でも、家事は待ってくれないしね。
なんとか手抜きで頑張りましたが…明日にはマシになってるんだろうか!?

ちょっと最悪なゴールデンウィークです。
息子くんは明日も学校で授業なので、ゴールデンウィークっぽくないけどね。
カレンダー通りなので、この時とばかりに今週は病院が続きます。
昨日は23回目の結婚記念日でした。

どこかランチにでも…と思ってましたが、京都はどこもかしこも観光客だらけ、お店もいっぱいになりがち。
思うように生活できなくなって、まさしく観光公害状態。

ランチ、諦めようか‥と思ってたけど、「モーニングにしようか?」とパパさんの提案で、行ってみたかったカフェに行ってきました。

モーニングでも人気店は駐車場が入れないほどになるけど、昨日行ってきたカフェは、まだ新しいく駐車場も広いので、また近くにホテルとかも少ないところなので観光客がいない、穴場でした。

いっぱいいただいて、苦しい!
今までなら難なくいただけた量だろうに、最近じゃダメね。もう年かしら?パン食べ放題のモーニングなんて、もう絶対に無理だ。(昨日のカフェは食べ放題じゃないですよ)

朝一番の行動だったので、立ち寄るところがまだ閉まっていて、仕方なく西の端から東の端までドライブ&自然の中を散策。
気持ちよく歩いてきました。

変な記念日の過ごし方…
もう20年を超えるこんなもんです。

25年の節目には、どこか旅行に行きたいね〜と話してましたが、ババさんがどうなってるでしょう?
介護が必要になってるとしたら、無理だろうな…
息子くんの実習が近づいている。
でも肝心の、私立の教員採用試験ってどうなってるんだか全くわからない。
大学側も、公立の教員になることを前提の、教員採用試験の対策ばかりで、私立志望のものは放置。自分で調べて就活してくださいってことらしい。

もう学校のよっては、ぼちぼち採用の詳細が出てきている。
が息子くんの志望する母校の採用については、何もわからない。

しかも先日、在学中によくしてもらってた恩師から、手のひら返しのような言葉を発せられ、落ち込んだ。

新卒採用枠がないかもしれない…
試験を受けても不採用になるかもしれない…

ナーバスになっている。

そんなことは親として重々わかっている。雰囲気で感じ取れるよね。

息子くんの希望通りになることを1番願っているのは親。
でも「最悪の場合」ってことだって考えてしまうのも親。

正直、息子くんは何を考えてるのかわからない。
何一つ相談しないから。
男の子ってみんなんそんなものよ…とわかっていても、自分たちの生きてきた中での失敗なんかも参考にしてほしいし、相談してくれたっていいのにって思うことだってある。

さっき、息子くんの通う大学の大学院のことを話してみた。
知らないこといっぱい。
ホームページ見て、「へ〜、そうなんや」ってことだらけ。

そんな感じでサラッと息子くんに話したら、
「それってジワッと院に行けって圧力かけてるわけ?」険しい顔で言い返された。そんなつもりはさらさらない、ただ、こう言う方向性もあるし、もしそうなった時の金銭面だって、急に準備できる額ではないからつもりだってしておきたいし…と伝えた。

自分もまだ、何も決まってない、何もわからない状態で不安でいる中、大学院の話をすることで、自分の希望が叶わなかったことを前提に話をすることにむかついたそう。

「そう言うつもりはないけど、そう受け取れたならごめん。でも、親として心の準備だってしておきたいし(金銭面で)、知らなかったことを『こうなんだってね』って言っただけだし、圧をかけるなんて気はない。お母さんは、不安症、鬱があるから、ちょっとした不安が生活脅かすほどの心配事になってしまうから、心づもりはしておきたいなぁって思って調べただけよ」と言ったけど、それも気に入らないらしく、「オカンの病気を楽にするために、俺にプレッシャーをかけるなんて最低。俺がもっと病気になるわ。(息子も精神科に通院してる)」と。

息子には何にも言えない。
噛みついてくる。

昨日、100万円越えの学費を納入したのに、「あっ、そう」だもん。
「ありがとう」くらい言ってほしいとも伝えたけど、「親として当たり前やろ」と。小さい頃から「ありがとう」が言えない子。「そうだね」と共感のできない子。苦労してきた。

多分、採用希望の母校の先生は、そんな息子くんのこと見透かしてらっしゃるんじゃないか?これじゃ、どこも採用されないし、されても仕事が続かないと思う。とにかく、反論から会話を切り出す。

失敗したって、息子の人生だから…と悠長なことは言ってられない。
いつかは自立してもらわなきゃ困る。いくら病気や障害があっても、いつまでも親の扶養ではいられない。

親の心子知らず。

今はそんな時代じゃないのか?

ただいま息子くん、ふて寝中。
こっちだってふて寝したいし、泣きたいくらいだわ。

息子くんの取説が欲しい…

長々と愚痴ってしまった…