今日は息子くんの大学病院の定期診察でした。

朝一で検査、その後診察。

前回の検査は去年の8月だったので、半年ぶり検査です。

で、結果…

やはり、いつものところでいつも通りの結果が。
でも、それが直接大きな発作につながるものではないと。

今日の結果で、もう外来診察を終わっても大丈夫!と言われましたが、「まだ心配だと思うので、半年に一度や一年に一度の診察を続けられますか?」と聞かれました。

近い将来、息子くんは運転免許を取得したいと思っているので、先生のオッケーがないと(診断書が必要)取得できないことから、続けての診察を希望しました。

早くても来年以降でないと教習所には通えませんので、大学に在学中の間は診察は必要でしょう。

次回の診察は夏休み。
通学に影響がないので、ちょっと楽になりますね。


早いもので、もうお彼岸も過ぎ、来週末から大学のオリエンテーションへ出向く息子くん。

明後日には、母校でお世話になった先生方の離任式があるので、最後の制服姿を着て、ようやく高校生活とおさらばです。

これからは毎日、私服。
まだ、何を着ていいかチョイスに迷う息子くんに、持っているものでどの組み合わせがいいかを考えられるように、、着る物をいくつかピックアップ。その中から、自分で「コレ、おかしくない?ダサくない?」と私に聞きながら、選んでいます。

私自身、そんなにオシャレさんでもないし、周囲の学生さんを参考にピックアップしてるので、イケてる学生には程遠いかも!?

そんな息子くん、来週からは忙しくなりそうで、大学生活が楽しみであり、不安でもあり…
家から近いことが幸いかもしれません。(体調崩さず、ゆっくり寝られる環境)

息子くんの通う予定の大学は、我が家からは徒歩20分。(教室to自宅玄関で)
いわゆる一人暮らしをする学生さんの下宿先から通うのと、なんら変わりのない環境です。(我が家の周囲は、学生さん多し!)

ご近所の人に「息子くん、今度大学生になるんじゃないの?どこの大学に決まったの?」と聞かれて、「○○○大学です」というと、ほとんど100%で「あら、近くていいじゃないの!」と言われます。

全国的にもそれなりに名の通った、有名どころの大学ですが、「よく頑張ったね!」とか、「すごいね!」という言葉は聞けません。
とにかく、ご近所すぎて「近くていい!」としかイメージがないんです。
そこが、有名だろうと、難関大学と言われようと、ご近所のおっちゃん、おばちゃんたちには、偏差値も就職率も関係なく、そんなこと知ったこっちゃない!近くでいい!としか評価されません。

本当は、息子くんも私たち家族も、もっとその大学に通えることを喜びたいんですけど、頑張って受かった大学として認識されていないところなので、なんだかちょっと…胸を張って、素直に喜べないところがあります。
この辺じゃ、旧帝大でないと、すごいね!頑張ったね!と評価されないのかも。

まだまだ高校でも、私立の特進へ進学するよりも、地元の公立高校の方が評価されますからね。
古臭い土地柄で、いつまでも保守的…

まっ、受験を経験した者にしかわからないその大学の価値を、これから存分に楽しむ予定の息子くんに、せめて親の私からはエールを送りたいです。
昨日は一泊で出掛けて留守だった息子くん。

時々、ラインで報告が入る。

今、○○にいる
ホテルに着いた
お昼、こんなん食べた(写真を送ってくる)

結構楽しんでる様子がわかった。

大きなトラブルもないよと、安心の報告も。

ちょっと疲れ気味の様子だけどね。


で、我が家。
パパさんとババさんと私。

食事は地味に。

蒸し鶏の南蛮漬け
精進揚げ
小松菜の胡麻和え

若者ウケしない献立。息子くんがいたら、これじゃちょっと文句が出るかな。
年配ち。むならこれくらいの食事内容でちょうどいい。

お風呂の給湯タンクの残り湯の量が多い。
息子くんが一人、シャワーを使わないだけで、湯の使い方が少なくて済む。
いつもどんだけ使ってんだか!?

洗濯物。
量が少ない。
えっ?これだけ!?
干すのが楽でいいわ…


息子くんが家を開ける時間が多くなってきて、家から巣立つ時が来たら、我が家の生活はどんどん縮小しちゃうなぁ〜。

ババさんが今より年老いて、私もパパさんも食べるものや量も変わり、段々とこじんまりと生活するようになると思うと、なんだか寂しいね。

そして、大きなお家に憧れてたけど、生活が小さくなってくることを知る今、それは必要ないな…と実感して、風船が割れるように憧れは無くなった!


そうだよね…
人生の折り返し地点に差し掛かってるよなぁ。
生活の質もスタイルも、考え直そ。