先週の土曜日は、息子くんの入学式でした。

会場が、桜満開の観光地だったので、すごい人出に見舞われ、大変でした。

幸い、市営の駐車場は待ち時間なく入れたので、ラッキーでした。
直後から空車待ちの車が渋滞してましたからね。

すぐそばで催し物もやっていたので、人手は倍増!
コロナ禍ってこと、忘れてません?な状態。

息子くんの入学式会場も、セキュリティーゆるゆるで、なんだか怖かったと。
そのくせ、入学式の写真を撮るところが、会場の外には全くなくって、写真を撮るためだけに付き添った保護者(我が家も含め)は、「なんのために来たんだか!?」と、ボーゼン。
会場の中に入れないなら、せめて『入学式』と書いてある看板の前で写真が撮れたら…と思うのは、どこの保護者も同じ思いですからね。

コロナ禍なので…と保護者を締め出し、会場に入場するセキュリティーは緩いって、なんだかおかしな話です。
実際、「大学生じゃないよね?」的な人も、入学式に潜り込んでいましたよ。(なんちゃって○○大学生!と振る舞ってましたが、どこからみても、ナンパやバイト勧誘の人)

桜でも見ようか…と一緒についてきたババさんと、写真を撮りたかった私とパパさん。
式典が終わるまで、会場前カフェのテラス席でコーヒーブレイク。
寒かったけど、なんだか気持ちよく過ごせました。

入学式は4部制。
息子くんは第二部でした。

みんな着なれないスーツを着て、なれないヒールを履いたお嬢さんも。つい最近まで制服着てたんだなぁ…
高校の制服と違って、みんなビシッと決まってました!馬子にも衣装ですね。

髪を染めてる子、パーマをかけてる子はかなり多くいました。
開放的だもんね、大学は。


単位登録に苦戦せいている息子くん。
今日は、先輩方が登録の相談や指導にお世話を焼いてくれるそうです。

さて、そろそろ起こしますか!(まだ寝てます…)
昨日、初めて大学へ登校した息子くん。

出かける前は、「緊張する〜」と言い、体調も崩していたほど。
買い物のついでに大学の近くまで送って行き、手を振って別れた後、どうかなぁ…と心配していましたが、帰宅の直後から、おしゃべりが止まらない!

あの緊張はどこへ???

なんでも、思い切って周囲の子に声をかけてみたらしい。
すると、みんな待ってました!とばかりにしたベリだし、盛り上がったとか。

地元の子は誰一人いなくて、みんな他県の子ばかり。
「ネイティブの関西弁、初めて聞いたわ!」と言われたそう。

北は東北、南は九州。
全国から集まってるのね。
噂では聞いてたけど、本当に各地から集まってるんだ…

早速、ライン交換したようです。
仲良くなった子とは、クラス分けも一緒だったみたいで、お互い知った顔ができてホッとしたみたい。
よかったよかった。

キャンパス内は人が多くて、とにかく大変だと。
学生数よりも、学食や売店のキャパが小さすぎて、溢れる子ばかり。

息子くんの学部は、昨日が午後からだったので、ランチ難民になることはなかったけど、今日は午前からオリエンテーションがあるので、お昼は学校で過ごします。

私はてっきり、仲良くなった子たちと学食に行ったり、売店で買って食べるのかと思ってたけど、「おにぎり作って」とリクエストが。

あれ?
大学生になっても、弁当いるの?

学校側から言われたそう。
出来るだけ、自宅からや通学途中で昼食を調達してくるようにと。

昼休みが短いので、学食や売店では追いつかないから…だそうです。


おにぎりだけでいいと言われたので、急遽作りましたよ。
「これからも頼むわ!」

いや…頼まれても…
もうお弁当作りから解放されたと思ってたのに。


今日はおにぎりと、冷凍唐揚げ。
凝ったことはしないよ!


今日から大学へ通学する息子くん。

午後からなので、ゆっくりスタートです。(まだ寝てます…)

今日はあいにくのお天気。
徒歩で通うには、ちょっと残念なお天気。

ちょうどパンがなくなったから買いに行かなきゃ…というついでに、大学近くまで車で送っていくことにしました。
買い物にいくお店、大学の近くなんです。

帰りは自分で歩いて帰ってきてね!


歩いて20分ほどの距離。
自転車で通うことに決めたので、合格決まってすぐに買いに行きました。息子くん、自転車に自信がなくて、少し走る練習をしてから通いたいと言ったので。

で、購入してすぐに乗ったはいいけど、以前から痛いと訴えてたお尻に激痛が。

去年の夏も、お尻に激痛があり、お尻の診察では有名な医院へ行ってみたものの、「何もないです、大丈夫!」と言われて、その後は騙し騙し過ごしてきました。

でも、また痛みがひどくなり、腫れてきたので、思い切って違う医院へ。
すると、その場で「切開が必要です」と。

卒業式の日に、お尻にメスを入れた息子くん。
その後数日、その医院へ通ったのですが、「うちではこれ以上診ることはできません。大きな病院へ紹介状を書きます」と言われてしまった! 

『肛門周囲膿瘍』という診断なんですが、それが悪化して『痔瘻』になってる可能性が大きいらしい。

紹介状を持ち、我が家から近い大きな病院へ。
診てもらったら…ある病気の可能性があると。

息子くんの年齢だと、『痔瘻』になるのは珍しいと言われました。
疑いのかかった病気だと、その症状があってもおかしくないと。

ただ、去年の2月にも、その病気の可能性を疑われ、検査をしたけど大丈夫だったと伝えると、とりあえずはその詳しい検査は保留にし、MRIは必要と言われ、検査の予約。

先週、その結果がわかったのですが…

「画像上では、『痔瘻』ではないですね。腸とつながったトンネルは見られません。じゃ、なんでこんな症状が長く続いてるか?ってことなんですけど…。正直、よくわかりません。肛門あたりで、何かしらの炎症があって、その膿の袋のようなものはあるようです。画像には、空洞が見られますから。これを綺麗に掃除する意味で、将来的に手術が必要かも知れませんね」

えっ?
原因がわからんって、どういうこと???
本人も『痔瘻』だと思い込んでて、その手術の覚悟をしていたのに。

とりあえず、経過観察。
痛みが出たら、我慢せずにすぐに診察へと言われました。

もうすでに、痛みが出て、腫れてきてます。
こんなことの繰り返しが続いてるんですよね…


「先生、自転車…乗れますか?」

せっかく買った自転車、まだ2回しか乗ってない!
通学のための練習もできてないし。

「短時間、短距離しかダメ。ってか、多分、痛くて乗れないと思うよ…」と。

え〜っ、自転車、陽の目を見ることないのぉ〜!?
通学のための大学での手続きの方法を調べたりとか、保険にも入ったのに!


息子くんのお尻事情、なんだか大変なことになってしまいました。
こんなはずじゃなかったのに…
そして何より、これから始まる大学での授業、90分、座ったまま講義聞くことができるのか!?
もしかして、座布団持参になる!?


自転車は、私が拝借して乗ることになりそうです。