来てお茶を出している時にダーリンが私に耳打ち。
その言葉にびっくり!!
「忘れてた、今日は父親の誕生日だった~~。
まぁ いいか。 このまま過ごせば...」 と。
ガーーーン
ショックです×××
忘れていた私たちもいけません。
糖尿病でインシュリン投与している義父に
何を振舞っていいのかばかりに気がいってしまっていました。
食べられないことを覚悟して、急いで私はケーキ屋へ走りました
形だけでもバースデーケーキと!
そんな必要はないというダーリンを尻目に。
急いで帰ってきてみたら・・・なんと勝手に昼食が始っていました。
私が精魂こめてつくった具だくさんスープやらも蓋が開いた状態で無造作に置いてあります...
私の席なんてないじゃない~~。
急に不機嫌になりましたが、我慢がまん!
そこへ さりげなくロウソクを立てたケーキを持っていき
息子たち3人と 77才を迎えた義父
この撮影だけはダーリンがやりましたが、
どうやって出力するんだ?プリントするんだ??と大慌て ・・・・・
ダーリンに物申したい
「あなたは我が家が使っているプリンターを作っている会社に勤めているでしょ??」
結局奥にこもって 写真プリントするのもeggでございます。
プリントアウトしている時に ふと思い出しました。
77歳????
義父と eggの亡き父は同い年。
「古希=70歳」 のお祝いを両家で盛大にやったっけ。
そして亡き父は 「次の喜寿までお互い長生きしましょうね~」 と言っていたっけ。
きゃーーーー 義父は今回 「喜寿」 じゃない??????
なんという嫁でしょう? でも みんな気づいていないの
????????????????
こんな付け焼刃のお祝いしかできず、帰ってから「喜寿」について調べてみました。
大事なお祝い事でした。
義母も すっかり誕生日であることすら忘れていたようです。
これから お祝いの品を選定して送らなきゃ。
義母から、
「あなたの料理では口に合わないものもあるかと思って、作ってきたからこれを出して」と。
その総菜用タッパーに何かを詰めて送り返そうと思っていたので、
義父のお祝いを一緒に!と思っています。
でもダーリンは そんなの必要ないと言います。
私は見返りを期待して言っているのではないので、こういうダーリンの姿勢は、、、、
面倒はわかるのですが、誠意のなさも感じてしまうのです。
男性はそんなもんだ~と思って、
気づく方がやればバランスが取れるわけですから、お願い否定しないで!!
さて 長く語ってしまいましたが、今回のなんだかな~は・・・
帰りがけ 義母に言われてしまいました。
「今日のスープ 確かに味はよかったけれど、私が持ってきた料理に合うのは味噌汁だわね」 と。
いやー恐れ入りました。 とにかくどこかなにか探していらっしゃる


