沙痲です。暑いですね(n回目)。
ネットをぼけ~っと見ていたら素敵なタグがありましたので便乗します。
#気になった花言葉 ✿
植物には大抵「花言葉」というものが添えられています。
例えば夏の花の代表格「向日葵(ひまわり)」には「貴方を見つめる」「光輝」と言ったような花言葉が付けられています。
貴方を見つめる。
情熱的ですね。
これは向日葵が太陽に向かって花を咲かせることが由来であると言われています。
また、向日葵の英名「Sunflower」、学名「Helianthus annuus」共に太陽の花を意味し、また向日葵の別名も「日車草」「日輪草」など、太陽に由来する名前が多い為、「光輝」という花言葉を持つに至ったのでは?と思います。
素敵ですね。
花だけではなく、以外にも野菜にも花言葉は付けられています。
ちょっと調べてきました↓
アスパラガスは 「勝利」「敵を除く」
オクラは 「恋の病」
キュウリは 「洒落」
ゴボウは 「人格者」「私をいじめないで」 ←何があったんや...
サツマイモは 「乙女の純情」
ジャガイモは 「慈善」「恩恵」
タマネギは 「不死」 ←これから毎日タマネギ食べます
ピーマンは 「海の恵み」
マツタケは 「控えめ」
etc.
調べれば調べるほどに面白いですね。
個人的にピーマンの「海の恵み」が興味深かったです。何故?
これ理由知っておられる有識者の方居られましたら、ぜひ教えてください。
さてさて、では最後に私が好きなお花と花言葉をご紹介して〆たいと思います。
牡丹(ボタン)
百花の王、国色天香、洛陽花、名取草、花神...など別名の多いお花。
色鮮やかであり、何枚にも重なった花弁が咲き開くのを見ると、やはり「美しい」だけでは言い表せない美麗さがありますね。
沙痲イチオシのお花です。
そんな牡丹の花言葉には「王者の風格」というものがあります。納得ですわ。
その他にもその優美さから「富貴」、また中央にある芯を隠すような花姿から「恥じらい」という花言葉もあるようです。
原産の中国でも格式高い花とされ、日本に持ち込まれたあとも多くの品種が生まれたそうです。
牡丹と言えば濃い紅色のイメージがあるのですが、桃色や白、藤色、黄色なんかもアルみたいですね。
花の見ごろのシーズンは終わってしまいましたが、冬になると藁で囲われた寒牡丹の季節がやってきます。白い雪の中に咲く牡丹の花も美しいですよ。
皆様も是非、お時間がある時や心の余裕がない時に、お花の鑑賞を楽しんでくださいね。
それでは、また今度。
