さてさて、ここからは綺麗になったエンジン組立編です!


ベアリングの位置を合わせてケースにクランクを乗せ


シフトフォークを入れ、


オイルラインにオイルを刺し、


サミモーターサイクル様の予備ミッションを載せ、


シールをいれて合わせ面にガスケットを塗布し、


一気に被せる!


コンロッドでクランクがストレスなく回る事を確認し、

スタッドボルトを指します。


ピストンの組み付け

シリンダーを入れやすくするために、ピストンリングコンプレッサーを使用し、


シリンダーをまっすぐ下ろす。


言葉では簡単でも意外とやってみると難しい。

社長のサポートをもらいながらなんとか完了!


続いてはヘッド


内燃機関屋さんにすり合わせてもらったバルブを組み付ける


きれいになった燃焼室


シリンダーに被せる


カムの準備でベアリングは今回当然新品に。



写真が貼らなくなったので今回はここまで。


続く