行くのを普通は躊躇うような、
坂道、砂利道、ぬかるみ、岩場…
絶対に行けっこない!
そう断言できるような道を…
そこを、ヨンマルはお構いなし。
どこでもグイグイ走ってくれる…
本当にその走破性は驚くばかりで…
その一方で気づく。
(ヨンマルの)限界を決めていたのは、
常に自分だということ。
思えば人生も、そうなのかなと。
変に頭が働いたり、世間体を気にしたりして
自分のやりたいって思ったこと(限界)を制限していたのは、常に自分。
本当は行けてたのに…
いつも行かない選択。
興味が湧いたことに対して、
どうやったら行けるか、どうやったらできるか
そんなことを、考えて挑戦する方が絶対人生楽しいのに…
現実はどうか。
出来ない理由を探していないか。
挑戦してみようよ?
本当はもっとできるよ?
そして、そこには今までにない世界があるよ?
ぽっぷヨンマルは僕にそう教えてくれてるようで…
もっと挑戦してみようと、そう誓った僕でした。
いけない道は、ない!












