先週1週間かけてキャブのOHを完了させ...


キャブを取り付けて始動チェック...




ガソリン漏れはないか...?


エンジンはかかるか...?


4発とも火が飛んでるか...?


などなど考えることが多く、この瞬間が一番緊張し、そしてワクワクします。


高まる鼓動を抑え、冷静にセルを回す。
初めにキャブにガソリンを送ってやらないといけないので長めに。
今まではチョークを引いてエンジン始動というかかりの悪さ...


今回も「あー、始動性悪いかな?」
なんて不安でしたがほんの少しスロットルを開けてやるだけでエンジン始動!
スロットル開けないといけなかったのはアイドルスクリューの調整ができてなかったからで全閉近い状態でした😅


すぐさま
ガソリンの漏れ
各エキパイの暖かさ
をチェック!

問題なかったので、今回のキャブOHがまず失敗ではないことを確認。



この瞬間が僕にとってはとってもとっても嬉しい☺️
今までの苦労が報われ、サンマルが元気になる。
自分でメンテナンスする1番の醍醐味!


前回はしっかりあったまったのちにもかぶったような症状が出てゼロ発進がしにくかったので急いで支度してテスト走行!


低速の力強さも以前と別物でとても乗りやすいマシンとなりました☺️

街中を出るまではひたすら上がり続ける水温に肝を冷やしますが、山道に入ってからは水温が85度くらい!


そんなこんなでバイクと会話をしながら40kmほど走行し道の駅へ。


アイドリングのばらつき(パスではない)がまだ問題としてはあったけど、問題はそれくらい!

同調スクリューは一切いじらずに分解、組み付けを行いましたが同調は少しズレちゃったのかなー😂
でも走ってるとだんだんとばらつきも小さくなり
こんな感じに↓




サスの漏れなし!


キャブOH大変だったなぁと自分をねぎらいつつバイクを見ながら黄昏ていると、このバイクを知ってるライダーが話しかけてくれました☺️

綺麗なバイクを頑張って作ってるのでそこを褒めてもらえて少し嬉しかったり☺️


そういえば!

↓タンクを取り外して置いてる時にこのキャップからガソリンが漏れて塗装が剥がれたりただれたりしました😭
タンクの塗装で耐油性ないってマジか〜😱
とてもショックです。


バイクを直しながらにしてどこかが壊れたりダメージを負っていたり...


直しているのか壊しているのか😅

少し凹みましたが、ここは最悪再塗装で直るということであまり気にしないことにします。




この日はキャブの調子も確認という目的も達成できて、陽も落ちてきたのでぼちぼち帰りました。


ようやく安心して乗れるようになった我がサンマル。
これからたくさんの思い出を作っていきたいと思います^ ^


〜Force V4の鼓動を感じて〜

終わり