ラヂエターの冷却水漏れもようやく直り、
ターンフロー加工の効果も兼ねて先週の日曜日にツーリングに出かけてきました♪
下はイメージですが、このような晴れと気温31度という絶好のラヂエターテストに恵まれた天気!
実は本格的なツーリングは今回が納車して初めてなのです!😳😳
ドキドキワクワク!!
高鳴る心臓を抑え、セルを回す...
あれ...
エンジンがかからない...😭
何度かセルを回しましたが一瞬の初爆のみでエンジン始動には至らず...
しかしチョークを引いてみるとあっさり始動!
安堵するとともに不安がよぎる指導性...
やはりキャブOHが必要か!?😭
エンジン始動後、一瞬白煙が!
気になります😅
が、出発することに笑
気になる水温ですが、
街中の渋滞ではファンを打ち回しても水温計が110度あたりを指すほどに...
バイクもライダーもたまらずピットイン!
真夏の街中はやめた方がいいと悟りました😭
ライダーもバイクもクールダウンしたところで再び走行!
ここからは田舎に入るので信号待ちも少なくあっという間に目的地へ☺️
信号に引っかからなければ気温30度ほどでも水温30度で安定してくれました☺️
この効果はターンフローによるものなのか
はたまた同時に65度で全開になるサーモの効果なのか、あるいはワコーズのヒートブロックというお高いクーラントによるものなのか
はわかりませんが、いい感じでした☺️
ベンチの木陰でひたすらRC30最高だなぁと独り言をつぶやいて、近くの峠へ。
市場で300万は超えている車両で峠を走るのは気が引けましたがどうしても込み上がる気持ちは抑えきれず😅
走った感想ですが、これほどスイートなコーナリングマシンが30年ほど前にあったとは!?
とびっくりするほど
RC30の上品なハンドリングでした☺️
NC30と似たステア特性なのも助かって走りやすかったです☺️
なんせV4の乗り味は7万キロほど走って体に染み付いてますので☺️
ほんとはもっと走りたかったのですが、コケても嫌なので腹八分目じゃないですけど控えて写真撮影に徹していました☺️
以下そのギャラリー。
ギャラリー、楽しんでいただけましたか???笑
うちのサンマル、いい艶してるでしょ〜☺️
なんて自慢はさておき、お知らせしたいことが...
それは「始動時に出る白煙」
についてです。
しっかり走ってエンジン回してやると白煙は今後出なくなるかと思ってたのですが...
上のように、冷間温間問わず一瞬ボワァっと出ます...
やはりピストンリングかバルブに難ありか...
それと、赤信号なんかでアイドリング待ちしてるとかぶったような症状が起き、息つき
ひどければエンストが起こることもわかりました...
なので街中では発進に相当気を使いました😭
もうキャブOHは確定ですね。
行きはツーリング楽しいなぁとルンルンでしたが、帰りはアレしなきゃ、このあとどうしようとばかり考えてばかりでした😅
ということでまたしばらくサンマルは修理で乗れません😱
では














