ご存じでしたか?

このブログの始めた理由は「キャンプのことを書いていきたい」だったんですよ!

全然かけてない・・・

今度こそ、キャンプ行って写真載せるんだ!!

 

と、前置きをしておいて、こんにちは、さめぶえです。

 

いつも通り裁量労働制です。

まあ、「働き方」を考えましょうってことなんですが、4月から役職が付く人、部下を持つようになる人に考えていただきたいことで書いていこうと思います。

 

本日は「仕事の振り方」です。

 

当然、会社には儲けを出すためにも多くの仕事があり、それを分担してこなしていくようになります。

多くの場合は、自社の都合で仕事量を調整できることは少ないのではないでしょうか?

そのために、残業も出てくると思います。

仕事を部下にお願いして、それが定時で終わるとは限らないなんてざらにあると思います。

 

今回は、その時に「裁量労働制」が絡んだ時にどう対応するのか、私の考えを書いていきますね。

 

端的に言えば

「一般的に見て、契約通りの「みなし労働時間」で終わる仕事を渡す。」

です。

 

契約が8時間となっているのであれば、会社の持つ、または仕事を振る上長が持つ仕事量がどうであれ、

「渡した仕事量は8時間で終わると見積もれています」と誰に対しても言える!ということですね。

 

こうなっていないと、「個人の裁量に任せる」ができなくなります。

 

自分が仕事を受ける立場で見てみましょう。

「契約では8時間労働になっているので、深夜残をつけない限りは、8時間分しか給料はもらえない。」

の前提で

「仕事量は12時間分やってくる」

としたら、そこに裁量はあるでしょうか?

どう働いても、毎日12時間分働かなくてはいけません。

でも給与は8時間分しかもらえません。

 

これではモチベーションは保てませんし、下手すると離職ということになりかねませんよね。

 

結局「定額働かせ放題」になるということです。

 

そうならないためにも、「会社が求める平均的な人材なら、見積が8時間の仕事」を渡して

後は本人の裁量に任せ、早く帰る人もいれば、遅くなる人もいることを管理し、

その人の能力を把握していき、仕事量を調整して、渡す仕事量から給与を調整していかなくてはいけません。

 

はぁ、うちもこのくらい考えて仕事管理してくれないかな・・・

 

いや、まあこういう管理って難しいんですよね。

だからこそ、上記のようなことができないのなら、「裁量労働制」を見直して、普通の勤務体系にすればいいんだと思います。