どうして、組織の上層部に限って、裁量労働制について知識を深めようとしないのでしょうか?

 

「裁量労働制ってどういうものだっけ」と思って、ネットで検索したら必要最低限のことは出てくるはずです。

それをもとに、会社の弁護士とか社労士とかに相談して、裁量労働制とはって整理するくらいすぐできると思います。

 

そんなに、調べることはせずに「働かせ放題」だけやりたいのですか?

 

如何にもって理屈を並べて、「仕事が終わっていないのに、なんで20時頃には帰るのかね?裁量労働制なんだから遅くまでやれや」と言われる筋合いはありません。

 

仕事量が本来の契約時のみなし労働である「8時間」で収まらない量を渡している段階で契約違反です。

 

いや、個々人の能力に差が出るでしょうから、一概には言えないでしょうが、システム開発部としての上層部でさえ「今の仕事量だと定時で帰れないな」と思っている状況で、どこに「8時間」をもとに裁量の範囲で仕事ができるというのでしょうか?

 

明らかに8時間を超える仕事量を渡すのならば、まずもって契約時の「みなし労働」の時間を増やしてくれ!!

 

そのうえで、日マタギで仕事することもあってもいいから次の日は昼から出勤でもいいでしょう!

なんでそのときは午前半休として有給を使わないかんのだ!!!

 

そもそも裁量労働制には「出勤したらみなし労働分働いたとみなす」ってなってるんだよ!

こっちから「この日の出勤は半分しか働けませんでした」ってアピールしたいときでもない限りは、通常出勤扱いしろよ!

 

 

はい、失礼しました。

勢いで書きましたが、言いたかったことは

「まずは、裁量労働制の仕組みにのっとってください」

ということですね。

その範疇で「うちの会社じゃこうだから」の色を出すのは構いませんが、仕組みに違反するなら、法律違反です。

そんなことする奴らは犯罪者です。

社会のゴミです!!

 

 

はい、すみません。すぐに熱くなってしまいます。

 

全然見る人がいないブログですが、もしも、経営陣の方で、裁量労働制を使用していることがあれば、きちんの制度を見直してみてはいかがでしょうか?