最近の世の中で、Win-Winの考え方が違うなーと感じている、さめぶえです。
「おれもおまえも互いに利益があるな!」
たしかに、言ってしまえばこうなんでしょう。
しかし、私は、この言葉の中に
「おれはお前に利益を与えてやっている!俺に利益をもたらして当然だ!」
と感じてしまうのです。
その結果、買い物なんかでも
「金を出してやっている、買ってやっているんだから優遇しろ!お客様は神様だろうが!」
みたいになっている気がしてならないのです。
私の考えるWin-Winの考え方は
互いに「○○してくれてありがとう」と思えるものです。
先ほどの例であれば
店:「うちの店で買ってくれてありがとう」
客:「この商品を売ってくれてありがとう」
この気持ちをお互い持てればWin-Winになるのではないでしょうか。
そしてこの気持ちがあれば、世の中はもっとやさしくなるのではないかと思います。
やってもらって当たり前はない
自分がやることが当たり前だと思うことはある
やってもらったら感謝をする
人は一人では生きていない
新元号の令和となり、時代が新しくスタートしました。
平成の世の中では、戦争をしない!や体罰は駄目!パワハラは禁止!
といった、理不尽な暴力を罰し、平和な世の中へと歩み始めたと思います。
令和の世の中では「礼」として、互いに感謝をもてる世の中へと歩み始めてほしいと思います。