617ページ | —Life after the SKY—

—Life after the SKY—

異国の地ドバイでのCA LIFE♡ただドバイに住んでただけやない.空で働いて,自分の目で..."世界"を見た. これから先は京都で日本と世界を結ぶんや.今まで以上の経験を.人のために。自分のために。

<Where there is a will, there is a way>

あらすじキラキラ


神奈川県・横須賀市にある洋食屋「アリアケ」の子供である
功一、泰輔、静奈。
家を抜け出し流星群を見に行ったとある夜中、
その間に3人の両親が何者かに刃物で殺害された。

彼らは身よりもなく、養護施設で幼少期を過ごした後、
相次いで詐欺などにあったことから、
強く生きるためにいつしか自らも詐欺を働くようになり、
金を持っている男達を騙していく。

事件から14年が経ち、時効を迎えようとしていた折、
洋食チェーンの御曹司である戸神行成をターゲットにした3人は、
彼の父親・政行が両親が惨殺された時間に
家から出てきた人物に似ていることに気付く。

店の名物であるハヤシライスの味から、
政行が両親を殺害しレシピを盗んだと確信した3人は、
行成に接近して政行を陥れるための罠を張っていく。

作戦は順調に進んでいた。

しかし、一方で静奈は行成に恋心を寄せてしまう…。

序盤に大きな伏線が張り巡らされているのが特徴。


そして、ラストでは思いもよらぬ事件の真相が明らかになる。



流星の絆』 by 東野圭吾

Life in the SKY


率直な感想


ドラマのイメージが強すぎて
全ての出来コトにおいて
ドラマが蘇ってく。鮮明に。


うちの大好きだったドラマ。

日本のドラマ好きの外人に
おすすめするドラマの1つキラキラ


最後の結末がドラマとは違った気がする。
はっきりとは覚えてないけど....。
ちなみにドラマのエンディングの方が好きです。
すっきりする。


617ページもあるのに
すぐに読み終えてしまった。


けど意外とぶっといで617ページは。笑


兄弟のじーーーーんとする小説やね。


ドラマでは笑いありやったけど
小説はなんか雰囲気ちゃうかったかな~



とりあえず
ドラマおすすめラブ