学生時代、同じ学校の子と、学校を離れた場所で会うと
妙に嬉しかったりしませんでしたか?
今日の娘もそんな気持ちだったかな?
去年同じクラスだった男の子と一緒に遊びました。
母親同士が、今年の夕涼み会で急接近し実現。
娘に聞いてみたら、元々そこそこお気に入りの男の子だったようで
喧嘩もほぼ(←全く、ではない!)せず、楽しい一日でした。
窓の前に二人で並んで座って、スイカを食べています。
種はもちろん、吹き飛ばし推奨!
ママ友さんは「えー! スイカ生えてきちゃったらどうするの?」
アンパンマンかるたとか、
幼稚園からもらったスリーヒントゲームを楽しみました。
うちの子、お友達が札をとるたびに機嫌悪くなるから困りました。
うーん、協調性……、ゼロ、かも。対策練らないとな。
もちろん、DWEの教材も、お好きにどうぞというスタンス。
かけ流しのCDは、たまたま、全然別の英語教材でしたけどね……。
お友達くんは、TACの赤と緑の二色のカードがお気に入り。
マジックスクリーン越しで、絵が変化するのが相当面白かったようで
何度も何度も繰り返していました。
元々、「ディズニー好き、英語好き、DWEやらせたいけど金額的に……」と
お母さんも言っていたので、ハマるだろうな、とは思っていましたが
見ていて嬉しくなるくらいに熱中していました。
購入することはなさそうですが、また我が家にきてくれる機会があれば
たくさん遊んでもらいたいと思いました。
近くにいる娘にとっても、貴重なインプットタイムになりますしね。
あ、でも……。
途中でトランポリンを出してあげたら、大喜びのお友達くん。
張り切って、『HAPPY TV』をかけてあげたら……、なんと!
マーク先生たちの姿に怯えて、ママに駆け寄っていきましたとさ。
英語大好き、なのに、外国の人が怖いんだって。
過去に行った英会話スクールの体験レッスンでも、
ネイティブの先生を前にして大泣きだったらしい。
小さなころからネイティブの先生とのレッスンをしていたせいもあって
うちの娘には、外国人コンプレックスはなさそうです。
英語の語学力以上に、これって大事なことかもなぁ、と
しみじみ考えされられたできごとでした。


