水曜日
娘の仲良しちゃんと一緒に図書館へ。
雨だし、公園にもいけないからと、一緒に映画でも見ましょうかと。
二人は、初めて見たレーザーディスクに
「大きいCD!」と大興奮でした。
うーん、今の子って、レーザーディスク知らないんだ、としみじみ。
DWEの教材に出てくるコミカルなシーンに、娘は「見て見て!」と大はしゃぎ。
その後、お友達の通っている英会話教室の見学に行くことに。
我が家では、しばらくDWE一本で行くと決めていたのですが、
お友達が「○○ちゃんが一緒に来てくれないと行かない!」と言うので
なんとなくなりゆきで……。
で、感想。
そこの英会話教室、よかったです、とても。
先生のノリが、DWEのネイティブの先生たちと近いかも、と思いました。
日本人の先生なのですが、とにかく英語でまくしたてるまくしたてる。
少々やりすぎに感じるほど、英語を垂れ流し続けていました。
でも、気になったのが、ところどころ混じる日本語。
生徒たちに伝わってないと思った時とか、親たちへの説明に
日本語が零れてくるのです。
仕方ない、とは思いつつ、うーん……、と思ったのも確か。
やっぱり、下地が日本語だと、日本語でカバーしちゃうのかもしれませんね。
そう思うと、ネイティブの先生と触れ合うってやっぱり大切だなぁと痛感。
そして、改めて思ったDWEの弱点。
日常会話が弱い……かも!
例えば「どこに住んでるの?」とか「何曜日?」「何月?」とか。
私も、意識して教えたことがなかったし、
六月まで行っていた教室でも、全然出てこなかった会話でした。
そういうのって、どうやって埋めていけばいいんでしょうね?
改めて、DWEを補完する術について考えてしまった一日でした。