今日は、遊び倒した! という表現がピッタリの日。
始めの内は、いつものように一人で
水遊びしたり、
ブランコにのったり、
シーソーで遊んだり。
途中、「お菓子が食べたい」と言ったので、
持参してはいたものの、そのままあげるのもアレなので、ゲームを。
あの穴に入れられたらあげよう! とチャレンジタイム。
でも、なかなか成功せず。
っていうか、私もやってみたけど、かなりのムリゲー。
こっちにしたら、あっさりクリア。そりゃそうだ(笑)。
と、こんなことをしていたら、小学生の男の子たちもやってきて、
「一緒に遊べば」と声をかけたものの、初めはモジモジと人見知り。
でも、楽しそうなことをしていたので、仲間に入れてもらいました。
秘密基地ごっこ!
滑り台の上の部分から、なわとびに結んだバッグを下して
おかしとか、葉っぱとかお花とか、色々なものを運搬しています。
こういうのって、ワクワクしますよね。
工夫して遊べる男の子たち、尊敬です!
しかも、娘にも優しくしてくれて、感謝!
「アブラカダブラ○○になーれ!」と言って、変身したふりを。
一番似ていなかった人が、次の鬼、というルール。
なかなか面白かったようで、娘はもっとやりたがっていました。
他にも、人がいっぱいだからできる遊び、をいろいろと。
サッカーゲームとか、鬼ごっことか色鬼とか。
途中、彼らの友達がたくさん乱入してきて、女の子もいて、
就学前の子は娘だけだったんだけど、みんな仲良く遊んでくれて
「明日もできたら、ここにきて遊ぼうよ。一時ね!」と帰り際に言われました。
娘も、年上のお友達との時間、とても充実していたみたいです。
そうそう、今日の公園遊び、ずっとマジックペンでDWEソングを流していたのですが、
途中で、「この音どこから?」って聞かれました。
「これだよ!」と見せて、録音機能を披露すると、みんなの目、キラキラ。
録音機能は、子どもたちには最高の遊び道具らしく、
歌を歌ってみたり、叫んでみたりと思い思いの声を吹き込んでいましたよ。
あ、私が娘に向かって英語で話していたら「外国人なの?」とも聞かれました。
そして、小学生たちが面白がって私の眼鏡を取り上げた時
「Where is my glasses?」と言った時、みんなキョトン。
当たり前だけど、普段英語に触れていない子にとっては、
こんなに簡単なセンテンスだって、
なにを言っているのか分からないんですよね。
我が家にとっては、できて当たり前になっていることも、
実は全然普通のことではない……のです。
そこのところ、常に頭の片隅においておかなければならないなぁと思わされましたとさ。

