近くのアミューズメントパークから届いたバースデーカード
(今月中に来てくれたらプレゼント差し上げますよ、っていうやつ)
の引き換えだけのハズが
キャンペーンにつられて、久々の31。
その帰り、今日オープンという雑貨屋さんを発見!
甘いモノ、与えすぎ……。反省。
雑貨は、世界各国のモノを取り扱っていて、
北欧の雑貨もチラホラ。
「フライングタイガーも仕入れてください!」とリクエストしておきました。
帰宅して、まずはCAP応募のためにTAC。
20数枚かな、やったんだけど、その中の一枚。
↑これが、どうしてもうまく発音できず。
というか、余計な音が混じる……。
「よーく聞くんだよ」と言って、何度も繰り返させている内に分かりました。
娘は「The bear is climbing up a tree」と言ってるのでした。
確かに、書かれている文=カードからの発声とは違う、
でも、意味合い的には合っている。
私は、ものすごく感心、というか感動してしまい、何度もやり直させたことを謝りました。
彼女なりのインプットと、それに即したアウトプットだから、よし。
完璧に正しくすることが目的じゃないもん。
むしろ「climbing up a hill♪」が頭に残ってたんだろうと推測できて
私はとても嬉しかった。思いっきり褒めちぎってあげました。
その後、娘の希望で久々のSBS。
以前やった時、理解がまだまだだなぁと判断し、
中断していたレッスンでした。
が! ちゃんと聞き取れてる! 如実に成長してる!
ライライチェックは、即座に反応していて、しかも全問正解。
ミッシングワードもほぼパーフェクト。
嬉しすぎて「実はママの知らないところで、英語のお勉強してる?」
なんて冗談で聞いたりしてしまいました。
娘「そうだよー! ○○幼稚園の近くの英語教室よ!」だって。
作り話なのに、その堂々とした受け答え……(笑)。なんなんでしょ?
ものすごくホクホク気分で終えた木曜日。
今週もあと一日を残すのみだー!
★☆★備忘録★☆★
先週のキャンプ場での一コマ。
予備で持参したカップラーメンを、荷物整理の末捨てて帰ろうとおとんが提案。
もったいなすぎて断固反対の私は、隣のサイトの外国人の家族に
「もしよろしければ、これ食べて頂けませんか?」と。
「実は、お肉が食べられないので……」と断られたのですが、
私とその方のやりとりを見ていた娘、興味津々。
「なんて言ったの?」「なんでお肉食べられないの?」と質問責め。
国際交流って、こういう日常的な一コマからだよなぁ、としみじみした瞬間でした。
昨日の夜、寝る直前にお布団の中で「マンボウってなに?」と娘。
なんでも、プール前の運動? かなんかで「マンボウのポーズ?」をするらしい。
今朝、ネット検索して画像を見せてあげましたが、
ネットのない時代だったら、図書館にでも連れていかなければ
疑問を解消できなかったなぁ、と。
この時代に子育てできていることを幸せに思いました。


