タイトルの『それ』とはなんでしょうか?
ヒント①
顔を出してくれると嬉しいもの
ヒント②
期待している時には、姿を見せてくれない
ヒント③
そして、いつまた消えてしまうかもわからない
答えは……! 英語のアウトプットです。
強制しても絶対出てこなかったりするのに、
ふとした瞬間に、自発的に、ということもある。
昨日の我が家。
シチュエーション① 登園前
トランポリンを台にして、幼稚園びに持っていくビニール袋に
名前を書いていたら、突然「Bumpy!」と娘。
シチュエーション② 外食の帰り道、車中のCDを聞きながら
『fat lady』『thin man』『small man』などを
いきなり流暢に歌いだす。
「いつの間にここまで上手に歌えるようになってたの?」
と目をまん丸くして見せたらにやにやと嬉しそう。
シチュエーション③ テレフォンイングリッシュ
②の直後だったので、「これは楽しく会話してくれるに違いない」と思ったら
電話を替わるのも嫌がるし、先生が話かけても無視。
それでも、私が曲を指定すると、歌う……。
気まぐれな性格、と一言で片付けることもできますが
英語に限っては、それだけではないような気がします。
自信があったりなかったり、英語モードだったりそうでなかったり……。
親としては歯がゆくて、強制的にアウトプットを促そうとしてしまいがちですが、
子どものペースに任せる……、というのも大事なのかなぁと
しみじみ感じさせられた昨日です。
でも、今日に至っては、
『ミッキーマウスクラブハウス』を見ている時に
「ミッキーとちゃんと会話してあげなよ!」と言ったら
しっかり、双方向のコミュニケーション、とっていましたよ(テレビと)。
私の働きかけが吉と出るか凶と出るかも、その時々によるみたい。
とりあえず、焦らず進もうと思います。