自分のことば、を育む | DWEで LET IT SHINE!

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母と娘の、二人三脚のDWEライフを綴ります。
五歳直前からの英語漬けで、バイリンガル化は可能か否か……?

昨日から『わが子を「メシが食える大人」に育てる』

という本を読んでいます。


その中で、「自分のことばの引き出しを多くしてあげる」というテーマがあり

興味を惹かれたのですが、、

それは、なにげない普段の会話から培われる、という内容でした。


私は、以前、雑誌のライティングの仕事をしていました。

それもあって、独創的な言葉や言い回しというのに、関心が強い方だと思います。

(とか言いつつこのブログ、

誤字だらけだったりしてお恥ずかしいのですが……(笑))


でも、オリジナリティーの溢れる言葉を持つ、というのは

親の働きかけというより、一種のセンスのようなものだと思っていて、

その方面への働きかけといえば、

寝る前の読み聞かせくらいしかしていませんでした。


でも、上記の本を読んで、目から鱗がポロリポロリ。

普段の生活で、子どもの発した面白い発言、耳慣れない表現など、

間違っていてもいいから、大げさに褒めてあげる……。

そうすることで、自己の表現力に自信を持ち、発信力を伸ばすことができる、

そう著者は言っておりました。


なるほどなぁ、と。

「毎日の会話でこぼれた娘なりの言葉」、これを大事にキャッチするということも

大事な親の役目なんだと実感しました。

自分に置き換えみても、

小さい頃から私がくだらないことを言っては、家族みんなが大笑いしてくれて、

そんな記憶って、今になっても鮮明に覚えていたりするものです。

与える教育だけじゃなくて、受け止める教育、も重要なんですね。


感銘を受けたばかりの昨日は、娘の発話に対するアンテナもビンビン。

特に記憶に残った二つを備忘録がてら記します。


おままごとをしていて

私「○○の得意な料理ってなあに?」

娘「焼き魚と、お肉と、牛乳よ」

私「牛乳?」

娘「そうよ。みんなは牛乳を買うけど、私は作るの。

  お水にお砂糖を入れてくるくるかき混ぜるのよ」


昨日買った虫チョコの話題から派生して

私「ママは、○○が虫になっても大好きだから、

いっぱいいいこいいこしてあげるからね」

娘「うん。でも、○○が虫になったら、

お手手がないからママのことはなでなでしてあげられないよ」


両方とも、ボキャブラリーの特異さというより、

発想力について感心させられたのですが、

とにかく大げさに褒めてその後も何度も思い出しては賞賛。


娘なりの言葉、娘だから発することができるフレーズ、

大切に大切に育てていきたいですね。