CAP Kids in 岩手 | DWEで LET IT SHINE!

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母と娘の、二人三脚のDWEライフを綴ります。
五歳直前からの英語漬けで、バイリンガル化は可能か否か……?

キャッ! きっつーい!

と、かなり無理のあるギャグを言いたくなっちゃうような出来事が……。


7月に開催される予定だった『CAP Kids in 岩手』。

本来であれば、2月までにブルーCAPを取得したユーザーが対象。

わが娘は4月に取得したのですが、「なんとか参加させてもらえませんか?」

とメールを送ったところ……。


たった今、電話が!


「参加を受け付けることは可能ですが、

そもそもイベント自体がキャンセルになる可能性が……」だって。


締め切りを過ぎた今の時点において、

イベント開催の最少人数に達していないんですって。ショック……。

現状の参加希望者数と開催最少人数も聞いてみましたが、絶望的!


昨日の夜、ワールドファミリークラブのイベントコーナーを見ながら

「宿泊イベント、東北でも開催してくれればいいのに!」って思っていましたが

こりゃ、東北開催は夢のまた夢だなぁ……。

CAP Kidsすら開催できなそうな土地で、宿泊イベントなんて、そりゃ無理だ。

しょんぼり……。


『CAP Kids』に参加したいがために、ブルーCAP取得を急いだのに、

その努力が水の泡となりそう……。はぁ。



これだけじゃなんなので、娘の好きな絵本を備忘録として。

イスラエルの切り絵作家さんの作品を活かすために書かれた文章。

切り絵の素晴らしさ、美しさがぎゅっと凝縮した一冊です。



「これ、作ってみたいねぇ」ってうっとり声で言われても、

私たち親子の手に負えるクオリティではありません!


娘はもともと切り絵が大好きなのですが、

膨大な本がある図書館で、自分でこの本を見つけてきた嗅覚に

ただただ感心するばかり。


子どものセレクトって侮れませんよね。

この本は、表紙からして、まさに娘にビンゴな作品ですが、

表紙では分からないような内容であっても、

その時その時、その子にとって必要なものとか、好きなものとかが

盛り込まれていることが結構あるんですよね。

これって、子どもの持つ第六感的なものなんでしょうかね?

不思議で、素敵で、奇跡的だなぁと思います。