子どもをバイリンガルにしたい……、と思っています。
が、そこまで簡単にはいかないことも分かっています。
一番の難関は、きっとアウトプット。
聞き取り能力は、親の努力でなんとかなるけど、
無理やり発語させることって、なかなかどうして難しい。
今日、ふと英語で話しかけてみたら
「なんちゃらかんちゃら(呪文?) ひらがなを話すママになーれ!」
って魔法をかけられてしまいました。えっ……、カワイイ(バカ・笑)!
でも、くじけずに英語でぼそぼそやっていたら、
付き合ってくれることもあります。
今日、パペットショーの動画を見ながら
「どの動物が好き?」「ポーラーベアとヒッポ」
「どの先生が好き?」「リリー先生」
「どっちの先生が好き?」「グリーンティーチャー」とか。
絵本を読みながら
「どうしてプーさんは太っているの?」
と聞いてきたので「because POOH loves to eat honey」
と答えたら「Pooh is like honey」なんてブロークンでオウム返し。
そんなやり取りでも、嬉しい母です。
でも、多分聞き取り能力に関しては、
| 見えぬけれどもあるんだよ、 見えぬものでもあるんだよ。 |
って信じています。
先日のお悩み日記 で、「stop crying」が聞き取れたということで、
私の中で、リスニング力に関する不安が吹っ飛びました。
娘、かなり理解しているんだ、と確信を強めたのです。
私が中学? 高校? で英語を習っている時って
「前につく動詞によって、後ろの動詞は変化します」
みたいな習い方をしました。イングになったり、toがついたり……。
そういう覚え方って、結局暗記に頼るしかないんですよね。
でも、娘はきっと、違うプロセスで覚えようとしている。
耳で聞いて、それをそのまま体で吸収している……。
だから、「stop crying」がそのまま口をついて出たんだと思う。
ZIPPY & MEで、『Don't cry,bunny!』って表現はあったけど、
「stop crying」は初登場だと思うのです、多分。
それでも、そのままストンと耳に入って、そのまままるっと口から出る。
当たり前のようだけど、すごくないですか?
私はたまに、後ろに続く単語の変化がごちゃごちゃになったりしますけど、
娘のように音がスーッと体にしみこんでいく学び方だったら
そういう間違いって、少ないんじゃないかなぁ。
小さな発見ですが、私にとっては大きな一歩です。
英語学習のあるべき姿、進むべき道、みたいなものを
示してもらったような気がしています。
英会話教室辞めて浮いたお金で、スカイプ英会話、始めようかな。
子供向けの、レゴを教材としていたスカイプ英会話、
金額にビビッてやめたけど、英会話教室+バレエ教室の月謝分だと思えば
全然安いもんじゃん!
っていうか、こうなったらDWEのキャンプに参加しちゃおうかしら?