聞き取り能力と発話についての個人的考察 | DWEで LET IT SHINE!

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母と娘の、二人三脚のDWEライフを綴ります。
五歳直前からの英語漬けで、バイリンガル化は可能か否か……?

子どもをバイリンガルにしたい……、と思っています。

が、そこまで簡単にはいかないことも分かっています。


一番の難関は、きっとアウトプット。

聞き取り能力は、親の努力でなんとかなるけど、

無理やり発語させることって、なかなかどうして難しい。


今日、ふと英語で話しかけてみたら

「なんちゃらかんちゃら(呪文?) ひらがなを話すママになーれ!」

って魔法をかけられてしまいました。えっ……、カワイイ(バカ・笑)!


でも、くじけずに英語でぼそぼそやっていたら、

付き合ってくれることもあります。

今日、パペットショーの動画を見ながら

「どの動物が好き?」「ポーラーベアとヒッポ」

「どの先生が好き?」「リリー先生」

「どっちの先生が好き?」「グリーンティーチャー」とか。


絵本を読みながら

「どうしてプーさんは太っているの?」

と聞いてきたので「because POOH loves to eat honey」

と答えたら「Pooh is like honey」なんてブロークンでオウム返し。


そんなやり取りでも、嬉しい母です。


でも、多分聞き取り能力に関しては、

見えぬけれどもあるんだよ、
見えぬものでもあるんだよ。

って信じています。


先日のお悩み日記 で、「stop crying」が聞き取れたということで、

私の中で、リスニング力に関する不安が吹っ飛びました。

娘、かなり理解しているんだ、と確信を強めたのです。


私が中学? 高校? で英語を習っている時って

「前につく動詞によって、後ろの動詞は変化します」

みたいな習い方をしました。イングになったり、toがついたり……。

そういう覚え方って、結局暗記に頼るしかないんですよね。


でも、娘はきっと、違うプロセスで覚えようとしている。

耳で聞いて、それをそのまま体で吸収している……。

だから、「stop crying」がそのまま口をついて出たんだと思う。


ZIPPY & MEで、『Don't cry,bunny!』って表現はあったけど、

「stop crying」は初登場だと思うのです、多分。

それでも、そのままストンと耳に入って、そのまままるっと口から出る。

当たり前のようだけど、すごくないですか?


私はたまに、後ろに続く単語の変化がごちゃごちゃになったりしますけど、

娘のように音がスーッと体にしみこんでいく学び方だったら

そういう間違いって、少ないんじゃないかなぁ。


小さな発見ですが、私にとっては大きな一歩です。

英語学習のあるべき姿、進むべき道、みたいなものを

示してもらったような気がしています。


英会話教室辞めて浮いたお金で、スカイプ英会話、始めようかな。

子供向けの、レゴを教材としていたスカイプ英会話、

金額にビビッてやめたけど、英会話教室+バレエ教室の月謝分だと思えば

全然安いもんじゃん!

っていうか、こうなったらDWEのキャンプに参加しちゃおうかしら?