嘘・大げさ・紛らわしい | DWEで LET IT SHINE!

DWEで LET IT SHINE!

母と娘の、二人三脚のDWEライフを綴ります。
五歳直前からの英語漬けで、バイリンガル化は可能か否か……?

と、JAROから注意が入らないように。


我が家のDWE活動。

私のブログだけだと、全く苦労がないように

感じられる方もいるのではないでしょうか?


でも、わざわざここに書くほどではありませんが、

プチ凹み事件は日々発生しています。


ここ数日のことだと。


その①


昨日、娘とファミレスでお茶をしている最中。

「おもちゃが欲しい!」と言い出しました。

その時実は、我が家のテーブルでだけ聞こえるくらい、

ボリュームを絞ってマジックペンによる聞き流しをしていました。

食事をしながら、娘「今なんの曲だか分かる?」

私「分かんない!」娘「マジックイージーだよ!」などと話しながら

楽しく過ごしていたのに、です。


「じゃあ、このミニーちゃんのペンを捨ててもいいなら

おもちゃ一つ買ってあげる!」

と言ったら……!

一瞬の躊躇もなく! 即! 瞬時に!

「いいよ、おうちにミッキーもあるし!」だって!


悲しくなりながらも、約束は約束。

promise is promise.(←気に入っている洋書絵本に出てくる一文)

おもちゃのマイクを購入して帰宅……。

しょんぼり。


その②


金曜日の朝、幼稚園のバスの待ち時間。

娘が「私がシープ、あなた(娘はたまに私をこう呼ぶ)はキャットね!」

と言い出した。

お、こりゃ楽しいアウトプットタイムの始まりだ……、

と思った私、数秒後に撃沈!


「ねぇ、ラムちゃん、あなたは羊の幼稚園、私は猫の幼稚園に行くのね」

と英語で話しかけたら

「あなた! 英語は話さないのよ!」

だって! えー!


その③


最近買った、ディズニーの洋書絵本。

キラキラした目で、眺めているから読んであげようとすると

「読まなくていいよ!」

ガーン!



まぁ、そんな小さな英語拒否は日常茶飯事です。

四歳直前スタートの我が家では、全くもって母国語ではありません。

DWEを始めさえすれば英語ラブ☆ になる!

なんて期待している方がいたら、夢を壊して申し訳ありません。


でも、だからこそ言えるのですが、

「そこで諦めたら試合終了ですよ!」ってことなのです。

拒否られたっていいんです、人間だもの。

拒否られたら拒否られたなりで、次の作戦を考えるだけのこと。


まぁ、とはいえ、我が家ではDWEのかけ流しを拒否されることは少ないかな。

それでも、手を変え品を変え、趣向を変え、シーンを変え……

と試行錯誤しながら、楽しく過ごしているのは本当です。

総合的にみると、娘は英語もDWEも大好きなんじゃないかなぁ?

自分でディスク交換して観ていたりもするし。


ちなみに、ヒッポファミリークラブの多言語CDも、

たまにかけ流しをするのですが、

日本語のパートが一番食いつきがいいです。

私が早送りしようとすると、そこが聞きたかったのにとクレームが入ります(笑)。



一応補足。

昨日の入浴タイム。

「ミニーちゃん、あげちゃうの?」って聞いてくるから

「うん。だって、いらないんでしょ? 

ママの東京のお友達に赤ちゃんできたから、あげようかと思ってるところ」

と言ったら、テンション下がりまくりの娘……。

わざと「誰にあげようかなー」「絵本もあげちゃおっかなー」って煽りまくった上で

「ホントはあげるつもりないよ。だから大事にしてあげてね」

と伝えてしまいました。

やっぱり私って甘々だなぁー。ホントあまちゃん! 岩手だけに(笑)!