と、JAROから注意が入らないように。
我が家のDWE活動。
私のブログだけだと、全く苦労がないように
感じられる方もいるのではないでしょうか?
でも、わざわざここに書くほどではありませんが、
プチ凹み事件は日々発生しています。
ここ数日のことだと。
その①
昨日、娘とファミレスでお茶をしている最中。
「おもちゃが欲しい!」と言い出しました。
その時実は、我が家のテーブルでだけ聞こえるくらい、
ボリュームを絞ってマジックペンによる聞き流しをしていました。
食事をしながら、娘「今なんの曲だか分かる?」
私「分かんない!」娘「マジックイージーだよ!」などと話しながら
楽しく過ごしていたのに、です。
「じゃあ、このミニーちゃんのペンを捨ててもいいなら
おもちゃ一つ買ってあげる!」
と言ったら……!
一瞬の躊躇もなく! 即! 瞬時に!
「いいよ、おうちにミッキーもあるし!」だって!
悲しくなりながらも、約束は約束。
promise is promise.(←気に入っている洋書絵本に出てくる一文)
おもちゃのマイクを購入して帰宅……。
しょんぼり。
その②
金曜日の朝、幼稚園のバスの待ち時間。
娘が「私がシープ、あなた(娘はたまに私をこう呼ぶ)はキャットね!」
と言い出した。
お、こりゃ楽しいアウトプットタイムの始まりだ……、
と思った私、数秒後に撃沈!
「ねぇ、ラムちゃん、あなたは羊の幼稚園、私は猫の幼稚園に行くのね」
と英語で話しかけたら
「あなた! 英語は話さないのよ!」
だって! えー!
その③
最近買った、ディズニーの洋書絵本。
キラキラした目で、眺めているから読んであげようとすると
「読まなくていいよ!」
ガーン!
まぁ、そんな小さな英語拒否は日常茶飯事です。
四歳直前スタートの我が家では、全くもって母国語ではありません。
DWEを始めさえすれば英語ラブ☆ になる!
なんて期待している方がいたら、夢を壊して申し訳ありません。
でも、だからこそ言えるのですが、
「そこで諦めたら試合終了ですよ!」ってことなのです。
拒否られたっていいんです、人間だもの。
拒否られたら拒否られたなりで、次の作戦を考えるだけのこと。
まぁ、とはいえ、我が家ではDWEのかけ流しを拒否されることは少ないかな。
それでも、手を変え品を変え、趣向を変え、シーンを変え……
と試行錯誤しながら、楽しく過ごしているのは本当です。
総合的にみると、娘は英語もDWEも大好きなんじゃないかなぁ?
自分でディスク交換して観ていたりもするし。
ちなみに、ヒッポファミリークラブの多言語CDも、
たまにかけ流しをするのですが、
日本語のパートが一番食いつきがいいです。
私が早送りしようとすると、そこが聞きたかったのにとクレームが入ります(笑)。
一応補足。
昨日の入浴タイム。
「ミニーちゃん、あげちゃうの?」って聞いてくるから
「うん。だって、いらないんでしょ?
ママの東京のお友達に赤ちゃんできたから、あげようかと思ってるところ」
と言ったら、テンション下がりまくりの娘……。
わざと「誰にあげようかなー」「絵本もあげちゃおっかなー」って煽りまくった上で
「ホントはあげるつもりないよ。だから大事にしてあげてね」
と伝えてしまいました。
やっぱり私って甘々だなぁー。ホントあまちゃん! 岩手だけに(笑)!