jumping ropeとcowgirl | DWEで LET IT SHINE!

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母と娘の、二人三脚のDWEライフを綴ります。
五歳直前からの英語漬けで、バイリンガル化は可能か否か……?

月曜日の夜の一コマ。

この直前、この紐(ハンドメイド用のただの紐)で縄跳びをしていた娘。

娘は、なわとび、という単語より『jumping rope』という単語に

親しみがあるようで、いつも「jumping ropeやりたい!」と言います。


まだ上手に跳べず、見かねて私がデスクにくくって、大縄跳びを。

とはいっても、上までぐるっと回す方法じゃなくて、

左右に揺らす紐を軽く超えるやつ。それでも娘は大喜び。

でも、あんまりドタドタうるさいので、

「今日はこの辺でおしまい、続きは明日ね」と言った後の行動が上の写真。


口ずさんでいるのはもちろん、「pull pull pull the rope♪」

ドナルドチームVSミッキーチームの綱引きのお歌です。

こういう時にサラリと口から歌がこぼれるというのが、DWEの魔法ですよね。


そして、こちらの写真。

地元のアミューズメントパークにて、ポニー体験をした時のもの。

「cowboyみたい?」って聞くから、

「男の子じゃないから、girlじゃない?」って言ったら

「じゃあcowgirlだね!」だって。

サマになってる?




話は変わって、昨日のランチタイム。

外で軽食を食べたていたら、我が家のミニーちゃん登場。

英語で少しやり取りした後、「Can I take a photo?」と聞いたら「OK」と。

その他にも少しお話したりしていましたが、ほどほどでミニーちゃん退席。


その後、母(=私)に戻ったら

「さっきミニーちゃん来たよ~!」と娘。

「なんかお話した?」

「ミニーちゃん、写真撮っていい? って言って、写真撮ってた」


おぉ! ちゃんと理解してる!


基本我が家では、英語の理解度を測るような会話はしません。

間違いを指摘したり、正したりもしないようにしています。

なので、どこまできちんと伝わっているのか分かりかねる部分もあるのですが、

たまにこうやって、ふわっと、娘の頭の中身を見られる機会があると

やたら感激してしまいます。


まだ一年も経っていないのに、この成長ぶり。

ホント、DWEさまさま、感謝の気持ちしかありません。

これからも楽しみながら続けていきたいと思います。




そういえば、備忘録。

少し前、キッズダンスの教室で一緒になったお母さんから、

「娘が、公文の英語で発音がよくなった」という話を聞きました。

二年しか通っていなかったそうだし、そこから数年経過。

しかも、公文のお教室だけで……?

あんまり興味のなかった公文の英語ですが、どんなもんなんでしょうね?

少し気になっていて、今度体験だけでもさせてみようかなーなんて考えています。