クリスマスを間近に控えて、都会はもとより日本全体でではイルミネーション花盛りです。ほんの数年前は都心でも年末のイルミネーションは一大イベントでしたが、いまやどこにでもある年末の恒例行事となっています。

そのイルミネーションは殆どがLED照明で電球に比べて電力消費量は1/5程度だそうです。しかし、1箇所あたりのイルミネーションが増え、イルミネーションする箇所も増えています。いくら1/5でも量がこれだけ増えたなら電球イルミネーション時代と比べて電力消費は増えているのは間違いないでしょう。テレビでは、LEDで環境にやさしいと報道していましたが、LED自体は環境にやさしいけれど、イルミネーションは環境に悪影響です。
さらに、家庭や個人商店でも珍しくはなくなっています。
気候変動など地球環境の問題が深刻になってきているにもかかわらず、日本人の消費文化はさらに加速しているのではないでしょうか?