明日23日に、前原国交大臣が八ツ場ダム工事箇所を視察する予定で、地元は建設取りやめを明言している前原大臣とは意見交換を拒否しているとのことです。建設取りやめが前提の大臣とは話し合いはできないということですが、どうでしょうか。
八ツ場ダムは、計画から50年以上が経過している、いわくつきの公共事業です。地元の強い反対運動、補償交渉を経て、建設までこぎつけているものですが、政権交代により、一転、建設取りやめです。
前原大臣の言う、「マニフェストに書いてあるから取りやめ」というのはあまりにも、不親切、高慢な態度だとは思いますが、無駄な公共事業の代表的なものであることは確かだと思います。治水上、利水上の効果はもちろんゼロではないでしょうが、費用対効果からすると、建設の価値があるのかということです。
地元は、超長期に渡る反対運動、交渉を経て、結果に満足かどうかはわかりませんが、移転、建設という一定の結論が出ているところに蒸し返されていい迷惑というのも理解できます。
しかし、地元はこの状態でも建設続行を望んでいるのでしょうか、建設取りやめ反対の抵抗運動は、この際、もう一度有利な補償目当てではないでしょうか。今、建設取りやめになっても失うものはないのではないでしょうか。移転した土地に残ってもよいし、もともと住んでいた所にもどってもよいのではないのでしょうか。進んでいる、工事用道路や付け替え道路、本体工事などは、安全を確保し、その後も一定の利用ができるようにした上で、地域全体としてはなるべく原型復旧するようにし、川原湯温泉も幻の八ツ場ダム建設地としてやっていけないものでしょうか。
埼玉県知事、東京都知事など下流の利水都県の知事も建設取りやめには反対を表明しています。ただ、これもこれまでに支払った受益者負担金とその利息を国から返金させようとのパフォーマンスではないでしょうか。
国交大臣側の不親切、高慢な態度、地元や受益者の建設取りやめ反対運動、いずれも民主党劇場のパフォーマンスのように見えます。これもいつものパターンでマスコミはこれを面白おかしく報道します。
シルバーウイークの真っ最中、これだけ休みが続けばニュースが無くてマスコミは困る時ですが、民主党のパフォーマンスで大助かりです。これまで、マスコミも官僚だのみで、休みが続く時期はGWネタ、盆ネタ、正月ネタなど、官僚にネタをつくってもらっていましたが、今後はマスコミも脱官僚でしょうか?
八ツ場ダムは、計画から50年以上が経過している、いわくつきの公共事業です。地元の強い反対運動、補償交渉を経て、建設までこぎつけているものですが、政権交代により、一転、建設取りやめです。
前原大臣の言う、「マニフェストに書いてあるから取りやめ」というのはあまりにも、不親切、高慢な態度だとは思いますが、無駄な公共事業の代表的なものであることは確かだと思います。治水上、利水上の効果はもちろんゼロではないでしょうが、費用対効果からすると、建設の価値があるのかということです。
地元は、超長期に渡る反対運動、交渉を経て、結果に満足かどうかはわかりませんが、移転、建設という一定の結論が出ているところに蒸し返されていい迷惑というのも理解できます。
しかし、地元はこの状態でも建設続行を望んでいるのでしょうか、建設取りやめ反対の抵抗運動は、この際、もう一度有利な補償目当てではないでしょうか。今、建設取りやめになっても失うものはないのではないでしょうか。移転した土地に残ってもよいし、もともと住んでいた所にもどってもよいのではないのでしょうか。進んでいる、工事用道路や付け替え道路、本体工事などは、安全を確保し、その後も一定の利用ができるようにした上で、地域全体としてはなるべく原型復旧するようにし、川原湯温泉も幻の八ツ場ダム建設地としてやっていけないものでしょうか。
埼玉県知事、東京都知事など下流の利水都県の知事も建設取りやめには反対を表明しています。ただ、これもこれまでに支払った受益者負担金とその利息を国から返金させようとのパフォーマンスではないでしょうか。
国交大臣側の不親切、高慢な態度、地元や受益者の建設取りやめ反対運動、いずれも民主党劇場のパフォーマンスのように見えます。これもいつものパターンでマスコミはこれを面白おかしく報道します。
シルバーウイークの真っ最中、これだけ休みが続けばニュースが無くてマスコミは困る時ですが、民主党のパフォーマンスで大助かりです。これまで、マスコミも官僚だのみで、休みが続く時期はGWネタ、盆ネタ、正月ネタなど、官僚にネタをつくってもらっていましたが、今後はマスコミも脱官僚でしょうか?