厚労省改革がとうとう始まりました。長妻昭はその人格から大臣は無理と言われていましたが、消された年金問題は、民主党にとっての大きな貢献であり、本人の希望を受けて厚労相就任となったようです。
そもそも、厚労省はもっとも難しい役所じゃないでしょうか。
旧厚生省部分は人の命に直結するし、やっかいな人種である医者を相手にしなければなりません。
旧労働省部分は人の生活に直結するし、ろ・う・ど・う・く・み・あ・い ってのも旧労働省マターです。
大変なお仕事ですが、厚労官僚の仕事の仕方は確かにちょっとどうかと思います。年金の問題をはじめ、長年にわたり組織的に行われた問題は、確かに性善説で動く役所の中で異端児です。
そこにあえて飛び込んだ長妻大臣に素直に拍手です。
しかし、これまでは、文句をつけて、空想の世界でやってこられたかもしれませんが、今度は責任者です。現実の世界でやっていかなければなりません。役所の仕事はみんながハッピーになるような簡単なことはほとんどないはず。特に厚労省は、どうやっても、必ずどこかで不満が出てしまいます。
後期高齢者医療制度を廃止するので、その後の対策の検討を指示したと長妻大臣がインタビューに応えていました。官僚に検討しろと指示するだけでは、これまでの自民党政権と同じじゃないの?後期高齢者医療制度を検討人たちに別な制度を考えろっていっても限界があるんじゃないですか。政治主導というなら具体的なアイディアを出さなきゃ。官僚は複数の選択肢を大臣に示すでしょうが、長妻大臣はそのうち、「これ」って選ぶだけ?どの案も気に入らなければ、怒鳴って、やり直しさせて、それでも気に入らなければ官僚のせいにするつもり?厚労省事案はどれもこれも難しいのだから、皆がハッピーになるような案なんてそう、めったにあるもんじゃないでしょう。
得する人も存する人もいる、喜ぶ人もいれば泣く人もいる。それをちゃんと国民に説明して、こういう制度にしますって説明するのが大臣の役目だと思いますが、ミスター年金で名をはせた長妻昭に、そんな泥臭いことできるんでしょうか。エールを贈ります。、
そもそも、厚労省はもっとも難しい役所じゃないでしょうか。
旧厚生省部分は人の命に直結するし、やっかいな人種である医者を相手にしなければなりません。
旧労働省部分は人の生活に直結するし、ろ・う・ど・う・く・み・あ・い ってのも旧労働省マターです。
大変なお仕事ですが、厚労官僚の仕事の仕方は確かにちょっとどうかと思います。年金の問題をはじめ、長年にわたり組織的に行われた問題は、確かに性善説で動く役所の中で異端児です。
そこにあえて飛び込んだ長妻大臣に素直に拍手です。
しかし、これまでは、文句をつけて、空想の世界でやってこられたかもしれませんが、今度は責任者です。現実の世界でやっていかなければなりません。役所の仕事はみんながハッピーになるような簡単なことはほとんどないはず。特に厚労省は、どうやっても、必ずどこかで不満が出てしまいます。
後期高齢者医療制度を廃止するので、その後の対策の検討を指示したと長妻大臣がインタビューに応えていました。官僚に検討しろと指示するだけでは、これまでの自民党政権と同じじゃないの?後期高齢者医療制度を検討人たちに別な制度を考えろっていっても限界があるんじゃないですか。政治主導というなら具体的なアイディアを出さなきゃ。官僚は複数の選択肢を大臣に示すでしょうが、長妻大臣はそのうち、「これ」って選ぶだけ?どの案も気に入らなければ、怒鳴って、やり直しさせて、それでも気に入らなければ官僚のせいにするつもり?厚労省事案はどれもこれも難しいのだから、皆がハッピーになるような案なんてそう、めったにあるもんじゃないでしょう。
得する人も存する人もいる、喜ぶ人もいれば泣く人もいる。それをちゃんと国民に説明して、こういう制度にしますって説明するのが大臣の役目だと思いますが、ミスター年金で名をはせた長妻昭に、そんな泥臭いことできるんでしょうか。エールを贈ります。、