次女のこと。

前々からここでも、なかなか保育園では話したりしないと書いたことがあったけど、


先日の新聞で『場面緘黙(ばめんかんもく)』というものを知りました。


まさにこの状態、、


以前、神様からの声が聞ける人から言われたのはこのことかと。


保育園での状況がどのようなものか事細かに知ることも、
先生方にも家庭での状態を100%知ってもらうのも、

なかなか伝え伝わりきらない部分もある


進級してから先生に『おうちではお話しますか?』って聞かれたとき、“あら?まだお話しないのかぁ”とは思ったけど、、

先生も進級してから新しい環境に戸惑いもあると思うだろうし、こうゆう状態は上のクラスでも見かけられるし、今までにも何人のこって見てきましたから、徐々に関係を築いていって様子を見ていきましょう。と言われた。


この新聞記事を見るまではあたしも単なる“恥ずかしがり屋さん”て思ってたけど、
でも家で話すようになってから、下のクラス(去年までのクラス)で過ごしてた期間は長く、やっぱり1年間園生活してきたのになって思いは拭えない‥


新聞記事にも“緘黙が習慣として固定されないうちに、早期の対応が必要です”って書いてある


もーちゃんは登園を泣いて拒否する訳でもなく
お友達とはお話できたり、顔や名前もしっかり覚えてたり
アイコンタクトや表情で訴えたり、問い掛けにも言葉以外で答えられる

緘黙の状態は様々で、不安定な状況から自分を守るために緘黙という症状がでるらしい


やっぱり何かしら本人は思ったり感じたりしてることがあるんじゃないか。園で過ごす時間まったく話さないことがストレスになっていないのか。と改めて感じさせられる。。