うどんと「揚げお好み焼き」と牛乳の給食献立に栄養士絶句
砂糖と油は控え、カロリーをコントロール。食べ合わせも考え、栄養バランスに気を配る――健康レシピをいく..........≪続きを読む≫


私もこの記事に同感sei


あたしが働いてる働いてた施設もたまに『んんっsei』って首を傾げたくなるような献立がある


あたしは栄養士の資格を持ってるけれど、


調理師さんがする仕事ばかりをやってきてて、


昔から?

"調理師と栄養士は対立する"、

なんて学生時代もよく耳にしてきたし、


実際に働き出して納得したんだけどね。。

(ちょっと話がそれてるか。。?!?話戻して→→!)


今の学校給食の現状にはこの他にも


調理場自体は行政の手から離れた委託


しかし献立を立てるのは行政直属の先生方


現場の声なんてそう簡単に届かない


むしろ実際に『献立に関しては一切口出しをしないでください』

なんて通達がきたし。。


先生方は少ない?予算内におさまるように、


少ない?予算内で数字を合わせるような、


そんな献立の立て方をしてるのだろう


だから、この記事にあるような不思議な献立が出来上がってしまうのだと思う。


そしてもうひとつの問題が。


それはそもそも、栄養士を育てる段階にあると、

わたしがゆうのもおかしいかもしれないけれど、


違うカリキュラムを組んでる学校もあるかもしれないけど、


カロリー計算、

臨床関係の数字的な勉強、

なにかと数字がついて回ってくるような、

そんな勉強



日本本来の食の大切さ、


そんなの当たり前すぎて教科書にすべきものじゃないのか、


ファーストフードなんかの危険性なんかも数字的な説明はあるけれど、


数字でしか説明できないものではなく、


日本人の心を大切にした食事


そうゆうものを大切にしたいな


なんて勝手なつぶやきでした~~