その時は本当にしんどかった。

ネット駆け巡って色々調べたり、よなきこうがん飲ませようかと思ったり。

じじ・ばばにも心配かけて。


情報では生活のリズムが悪いとか、昼の活動量が少ないとか色々あったけど、

娘はめーちゃめちゃ活発で、ずーっとずーっと動き回ってる…

その時期の母の口癖が『どぅしてあんなに動くのに寝ないんだろぅね。』

すんごい何回も何回も言われてた。



でもね、そのしんどかった時のことなんて忘れるの。

あーあの時はしんどかったょな。ってそれだけ。


記憶の中にあの時期はつらかった。て印が押されただけ。

出産も陣痛の辛さは頭に光景は残ってても、感じてた痛さはでてこない。


ある種ものすごい例え、

包丁で手を切ったら痛い。

ってみんなわかるでしょ。

記憶の中にちゃんとあるでしょ。

だから間違ってもそんなこと自らしないでしょ。

でも陣痛のときの痛さなんて記憶に残らない~~

痛かったからもう2度としない。

ってゆう学習能力みたいな記憶には残らない。

ってか私の記憶には残ってない。

すごいょね。


こんなして子供から受けた痛さ・辛さなんて忘れられる。


でも自分が子供にしてしまったことは、ずっと心の中に引っかかってる。


そんなして母親として成長させられるんだろうな。


子育てってすごいね。

育児はやっばり育自だよ。