子どもが学校のお楽しみ行事に参加したいと お願いするので

叶えてあげたいと 時間が間に合うように
寝る間も惜しんで 仕事を済ませようとしているその真っ只中を

当の子どもが 次々に仕事の邪魔をして 

挙句に 行事に行かれるのか行かれないのかなどと
不平を言い始める


子どもたちよ。。。

残念なことに君たちはわがままを言うことで損をしているのだよ。。。


やっぱり 人生は 苦労するようにできてるんだな。


子どもたちよ。。。


君たちの苦労を 代わりに背負ってあげることはできないけど


私は私の苦労を にっこり笑って 進んで 背負ってみせるぞよ


君たちが辛いときに困ったときに 心の支え、頼りになる母、人間、女であろうぞ