大学病院の整形外科を受診したものの、初診では専門医ではない為、必要な検査のみ受け、改めて専門医の予約を取って受診することになりました。


それが約2ヶ月後…。

その間にも進行してしまうのでは?と心配でしたが、すぐに進行するものではないから、と言われてモヤモヤしたまま帰宅しました。


ただ、整形外科は紹介状を書いてくれた先生、

初診の先生と2人目で、

どちらも共通して専門医でないと詳しくはわからないので、とのお話から、良くないのだろうということは察しました。





再びいつもの大学病院受診日。

(ややこしいのでこちらはA先生にします)

「A先生!あの後、整形外科をすぐ受診したのですが〜」


これまでのお話をA先生にすると、

再びレントゲンを出して比較してくださり、

整形外科で聞けなかったいくつかの疑問に対して


⦿恐らく小学6年生くらいから少しずつ始まっていたのかも


⦿遺伝の可能性がある


⦿このままだと内臓が圧迫されるだろう


⦿今は体の痛みがないみたいだけど、止まる頃には痛みがで始めるかも


⦿手術になるだろう


と、時間を割いてお話してくださいました。


ちなみに、次女は中学受験を控えた6年生。

私はこれからお仕事を続けながら娘たちのサポートをしていけるのか、

漠然とした不安がありました。



※A先生は子供にも親にも寄り添ってくださる小児科でもトップの先生です。

娘のプライバシーに関わることですから、

病気のことはあまり口外したくない、

だけど悩ましいこともあり、

そんなお話をこれまでA先生はいつも優しく聞いてくださいました。

また、娘の病気の第一発見者なので、

とても感謝しています。