大学病院の整形外科を受診したものの、初診では専門医ではない為、必要な検査のみ受け、改めて専門医の予約を取って受診することになりました。


それが約1ヶ月後…5月。

その間にも進行してしまうのでは?と心配でしたが、すぐに進行するものではないから、と言われてすっきりしないまま帰宅しました。


ただ、整形外科は紹介状を書いてくれた先生、初診の先生と2人目で、どちらも共通して専門医でないと詳しくはわからないので、とのお話から、良くないのだろうということは察しました。


再びいつもの大学病院受診日

(ややこしいのでこちらはA先生にします)

「A先生!あの後、整形外科をすぐ受診したのですが〜」


と、これまでの話をA先生に聞いていただいて、


先生は再びレントゲンを出して比較してくださり、

私のいくつかの疑問に対して


⦿恐らく小学5年生くらいから少しずつ始まっていたのかも


⦿遺伝の可能性がある


⦿このままだと内臓が圧迫されるだろう


⦿今は体の痛みがないみたいだけど、止まる頃には痛みがで始めるかも


⦿手術になるだろうね


と、時間を割いてお話してくださいました。


ちなみに、次女は中学受験を控えており…

私はこれからお仕事を続けながら娘たちのサポートをしていけるのか、と漠然とした不安がありました。


「今年は大変だと思うけど、頑張って!」


と、励ましのお言葉をいただきました。


A先生は子供にも親にも寄り添ってくださる素敵な先生で、今日まで何度も先生には整形外科での話を聞いていただいて、私のメンタルが保てたこと、何より娘の病気の第一発見者なので、とても感謝しています。