2025.11.25
秋はイベントの多い私のお仕事、前々日もイベントが終わったばかりでした。
ただ、ひとつ終わると連休を作ることができたので、娘のそばにいられました。
検査入院の前日は、既に娘のことに気を取られていたので、スケジュール上致し方なく組んでいたお仕事を忘れそうになり、焦って職場へ向かいました。
(もう本当こんなことはあってはいけない…信じられないと思いました。)
そんなわけで、急いで帰ってからお夕飯を作ることとなり、娘の好きなオムライスにしました。
何か食べたいものを聞いて作ってあげたかったな、と後悔が残りました。
検査入院の朝、造影剤検査についてもたくさん調べていたので、
痛いだろうし
気分が悪くてもそばにいてあげられない。
ナースコールを押して
困った時に自分で伝えられるか。
暗いところが苦手で、お風呂やお手洗いも妹と一緒なことも多いので、夜の娘を想像すると不安なことしか浮かびません。
それから、日頃飲んでいる薬で随分体調が安定してきていたものの、一度休薬することになり、具合が悪くなる可能性があるのでは、という心配もありました。
次女を送り出してから病院へ。
時間より早く着いたので、入院手続き待ちの為に近くの椅子へ座っていると、この日入院される方が次々いらっしゃり、あっという間に行列ができました。
娘の後の方は入院日を一日間違えていたようで、お一人でいらしていましたし、事務の方も何度も説明していらして、どちらも大変だなぁと思いました。
病棟は一番上の階、ドキドキしながらエレベーターで上がりました。