2025.9.18

夏休みも終わり、私のお仕事のイベントも1つ終えて、あっという間に2回目の専門医の診察日になりました。


レントゲンを撮ってから、2時間近く待ちました。その間にタリーズでお茶したり、パン屋さんのパンを持って休憩したり、看護師さんに声をかけて、受付から離れて過ごしました。


この日はB先生のところへ患者さんが50人ほど来る日だったそうで、整形外科の人気ぶりに驚きました。


前回、B先生は娘の症状の説明、今後の流れについて質問しなくてもたくさんの情報をわかりやすく説明してくださったので、特に疑問もなく、落ち着いて診察を受けました。


予測していたことですが、娘の病状は進行していて、コブ角∠48度になっていました。丸まって寝ている姿から、そんな気がしていたのです。


当初冬か春か、と手術のことを話していらしたB先生でしたが、


「やっぱり進行してるから冬だね。いいかな。」

と仰っていて、スケジュールの再確認をしました。


「何か質問ある?」

と聞いてくださり


娘が

「あの、傷は残りますか?」

と言いました。


「うん、残るよ。だけど姿勢も良くなるから、見える景色が違うみたいで、感動して、きれいになったなーって帰っていくよ。」


B先生は事実と、周りの患者さんの反応をお伝えしてくださいました。


人見知りで慣れたA先生の診察でさえ殆ど話さない娘が聞いた質問、私はただ胸が締め付けられる思いでした…。




その後、主治医(C先生にします)に呼ばれ、ご挨拶をしました。B先生が執刀するのではなく、どうやらC先生なのかな?とここで思いました。


C先生は、

「トップにB先生がいて、その下にまた先生がいて僕が3番目くらいかな、チームで情報を共有しながら動いているので、安心してくださいね!」

と、にこやかに、とても優しい口調で話してくださいました。


B先生は教授で、年齢的にも私の親世代、

C先生は私と同世代なので、

あまり気構えずに、穏やかにお話が進んでいたと思います。


次回の検査入院に必要な

☑入院誓約書

☑転院、退院、病室変更の説明・同意書

☑脊髄造影検査説明・同意書


等の説明をいただき、署名しました。


それから、スケジュールにまだ入っていなかった自己血の話。何回通うことになるのか?と思いましたが、


「今回は自己血は取らなくていいかなぁと思います。ヘモグロビン11貧血ギリギリなので、自己血を取って倒れてしまっても良くないので、B先生にも相談して、出血量も少なく済むだろうということなので〜」


ほぼないと思うけれど、万一の時は輸血を、というお話も丁寧にしてくださいました。

(いろんな方のブログを読んでいても、皆さん自己血を貯めていらしたので、娘の負担を考えたらありがたいと思いました。)



次回は、検査入院です。


※後から気づいたことですが、C先生は大抵緑の手術着のまま診察室や病棟にも登場します。

娘の入院中も手術室から出ていらしたり、ナースステーションから出ていらしたり、本当にお忙しそうでした。