日曜のモーニングと仮面ライダー | 松戸のコワーキングスペース「デジラボ」

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こんにちは!
スタッフのミキです(^^)/

今日の朝ごはんは、祖母から貰ったすだちを使って、旬の秋刀魚を食べました!もみじ
旬のお魚ってどうしてあんなに美味しいんだろう。。。(●´ω`●)

実は、私の家では毎週日曜の朝は、必ず白米・お味噌汁・だし巻き卵・焼き魚、といった純和風な朝食を食べる習慣があります。しかも仮面ライダーを観ながら笑

そして、今のこの時期は仮面ライダー改編期なので、毎年気分が憂鬱にしょぼん
一年間楽しんできた作品が終わってしまうのは、毎年切ない気持ちになっちゃいます汗

仮面ライダーは、1971年より開始された石ノ森章太郎原作・東映制作による特撮テレビドラマシリーズですが、私の中の仮面ライダーといったら、2000年から始まった平成仮面ライダーです音譜
小さな頃からリアルタイムで兄と弟と見ていたので、親しみも思い出があるので!

来月から新たな仮面ライダー「仮面ライダーエグゼイド」がスタートしますが、今回は私のイチオシの平成仮面ライダートップ3とその魅力を紹介したいと思いますクラッカー




3位・「仮面ライダーキバ」

キャッチコピーは「覚醒(ウェイクアップ)! 運命(さだめ)の鎖を解き放て!!」「それはバイオリンをめぐる、父と子の物語…」。主人公の現在と、主人公の父を軸にした過去のストーリーが独立して存在し、一見関係のない親子二人の物語が密接に絡み合い、現在と過去が交じり合いながら影響を与えながらストーリーは展開していきました。

この作品は、仮面ライダーというより、個人的には長い時間をかけてpvや映像作品をみているかのような、独特な心象表現やカメラワークが好きです。モチーフが吸血鬼ということもあり、西洋ホラー的な要素・演出が取り入られていて、仮面ライダーでありながら独自の世界観を確立していた点も評価しています。

2位・「仮面ライダー龍騎」

キャッチコピーは「戦わなければ生き残れない!」。
ライダーVSライダーのバトルロワイヤルが繰り広げられ「13人の仮面ライダーが自らの望みを叶えるために最後の1人になるまで殺し合い続ける」というこれまでにないストーリーが展開され、今から考えても殺伐とした作品でした笑

「仮面ライダーは正義の味方」という法則を破り、本格的に悪のライダーが登場するこの作品は、批判も呼んだ様ですが、個人的には「何が正義で、何が悪なのか」を問うようなストーリーは作品として、今までの勧善懲悪的なな仮面ライダーではみられなかった傾向があって高く評価してます。13人の仮面ライダーの悲劇的な最期が印象深く、同時にどこか美しさも感じられました。

1位・「仮面ライダーオーズ」


キャッチコピーは「俺が変身する!!!」で、人間の欲望がメインテーマとなり、欲望から生まれるオーメダルと、メダルを巡る人間と怪人との争奪戦を描いています。
変身シーンやビジュアルなどは話題を呼びましたが、テーマが平凡であったことからあまり印象に残らない作品と言われている様ですが、私は平成仮面ライダーの中で一番好きですニコニコ

平成仮面ライダーの主人公って非現実的な性格の持ち主が多いように思えちゃってその時点でフィクションとして考えるのですが(ドラマなのでもちろんフィクションですけど)、オーズの主人公は、世界を救うことは出来ないということをわかった上で、目の前で困っている人、悲しんでいる人なら救うことができる。手を伸ばせば届くのに伸ばさなかったら絶対後悔するから、やれることをやるという人物で、今までの仮面ライダーと違って親近感がありました。また、時には自分自身のことも簡単に犠牲にするような影を持った人物なのですが、他の登場人物たちとともに次第に成長し、協力しあって変化するところが、とても好きです。また、一般的には悪いイメージのある「欲望」を、「生きる」ことと捉えて、昇華する点も興味深かったです。
さらに、キャストさんの演技力が非常に高く、若手キャストを多く使う仮面ライダーにありがちなグダグダ違和感演技がないところがとてもよかったです。



今回オススメした以外にも、「仮面ライダー電王」や「仮面ライダーw」なども大好きな作品なのですが、視聴した時に自分の中で考えさせられることが多かったものを選びましたラブラブ

皆さんもぜひ来月から始まる「仮面ライダーエグゼイド」から、仮面ライダーの世界へようこそ~~!!