朝は大荒れのお天気でしたが、
今は落ち着いた様子。
桜のためにも、穏やかな天気であって欲しい~(T_T)
本日4月4日はピアノ調律の日


4月は英語でApril
調律の基準音はドイツ音名でA(ラの音)
さらに、Aの基準周波数が440Hzなので、
4月4日がピアノ調律の日になったそう

ピアノの調律とは、簡単に言うとメンテナンスのこと

ピアノは張り巡らされた弦をハンマーで叩いて音を出す「打弦楽器」(だげんがっき)
この弦が、弾いているうちに徐々に緩んできます。
(弾くと書いて弾くなのに、叩いて音を出すなんてややこしいですね笑)
(これについてもいつかお話したい!)
また、温度湿度で拡張・縮小してしまいます。
その結果、本来そのピアノが持っている音色が失われ、
音程が440Hz以下に下がってしまうのです

これを元の良い状態に戻すのが調律。
調律師さんの仕事です!
まずは基準のAの音を音叉を使って、

弦を締めたり弛めたりして耳で!合わせます!

その合ったAに合わせて、他の音(87鍵)も
耳で聞いて確認しながら合わせていくのです

音程を合わせるのと平行して、
音色も合わせていくという神業

家庭のピアノですと最低、年2回調律した方がいいそうですが、
コンサートなどでは、休憩が入る度に調律するほど繊細な楽器

私の通っていた音楽大学には、専属の調律師さんが何名かいらっしゃって、
常に学校中のピアノの調律をされていました

かなり技術を要する調律師という仕事。
コンサートなどで、目にする機会があった際は、
どんなことをしているか観察するのも結構面白いのでオススメです♪
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