節分の日、我が家では毎年 鬼のお面をかぶった私が
帰宅直後の旦那様に豆を投げつけていたのですが…
それは色々間違っていたようなのです

正しい豆まきを後世に受け継ぐため、今日は節分について調べてみました

節分の由来節分とは、季節の変わり目を意味します。
昔は、『せち分かれ』と言って立春、立夏、立秋、立冬の、季節の始まりの日の前日を節分と言いました。
悪いものを追い出して、素晴らしい春を迎える為に、春の節分だけが行事として残ったと言われています。
なぜ豆をまくのか?昔、京都にある鞍馬山から鬼が出てきて、都を荒らしていました。
そのときに鬼を追い払うのに炒った大豆を使ったことから豆をまくようになりました。
また、語呂合わせで「魔目=豆・まめ」「魔滅=豆・まめ」となっています。
「魔=鬼」として、豆を鬼の目に投げつけることや、鬼を追い払うことに通じています。
豆まきの正式ルール1、豆まき用の福豆を升に入れて、豆まきの直前まで神棚にお供えして、神様の力を宿す。
※神棚がない場合は目線より高いタンスなどの上に、白い紙にのせてお供えをする。
2、節分の日の夕暮れに、窓を開けて、家の奥から外に向かって豆をまいていく。
3、豆をまくのは、家の主人か年男とされている。
4、掛け声は、『鬼は外、福は内』と元気良く。
5、鬼を追い払ったら、すぐに窓を閉める。
6、窓を閉めたら、すぐに自分の数え年の数だけ豆を食べる。
7、豆を食べることで、鬼退治が完了したことになる。

あとは2016年の恵方、南南東に向かって恵方巻きを食べればカンペキですね!
デジラボにも福が来るかな? 鬼は外、福は内~

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