夏も終わりに近づき、徐々に夏の疲れが
出始める今日この頃ではないでしょうか

食事もきちんと取っているし、睡眠不足でもないのに
なんとなく体の不調に悩まされるってことないですか?

例えば、
集中できない
すぐ疲れる
だるい
ナゼか強烈に眠いこういう症状が出ると、疲労や夏バテ、ストレスなどで
片付けてしまいがちですが、実は別の原因もあるらしいですよ。
それは
「糖質」の摂り過ぎ
甘いお菓子やドーナツなどの糖質を食べすぎると
血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)は一気にUPします。


そうすると、それを下げるために「インスリン」という
ホルモンが大量に分泌されます。


インスリンは、余分な糖質を脂肪に変えて、体内に蓄積する形で
血糖値を下げていきますので、脂肪が増える一方で
血糖値が下がり過ぎて「低血糖状態」になってしまうそうです

低血糖の主な症状には
「頭痛」「震え」「眠気」「ふらつき」「倦怠感」
「動機」「冷や汗」「生あくび」
などがあります。
そういった身体的症状だけでなく
「イライラ感」「感情の起伏が激しい」「集中力に欠ける」といった
精神的症状を伴うこともあるため、うつ病などの神経疾患と
間違われるケースもあるとか。
もちろん、様々な疾病のサインである場合もありますが、
こういった症状の原因は、「糖質の摂り過ぎ」である可能性も
大いに考えられるようです。
ちなみに糖質には、お菓子類に含まれる砂糖や
、果物に含まれる果糖
のような「甘い糖質」と、穀類やイモ類に含まれる「甘くない糖質」があります

甘くない糖質はゆっくり吸収されるため、血糖値もゆっくり上がって
ゆっくり下がるので腹持ちがいいのですが、お菓子などの糖質は
食べてるのに低血糖状態になってしまうなんて・・・
だからケーキや菓子パンなど、カロリー高そう~なモノを食べても
あっという間にお腹が空くんですね ( ̄□ ̄;)~
でも
止められない

また、血糖値を上げるのは糖質だけで、タンパク質や脂質が
血糖値を上げることは殆どないことが科学的にも証明されているようですよ。
例えば、100gのご飯を食べると血糖値は即100~200mg跳ね上がりますが、
300gのステーキを食べても血糖値は1mgも上がらないらしいです

カロリーと糖質の量は決して比例しないのですねぇ。
ちょっとした体調不良の改善や、ダイエットの観点からも
「一気に大量の糖質を摂取しない」ということを
心がけると良いようですね

スイーツを食べるときは、ガっつかずにゆっくり食べましょう(笑)
ちょっと違うかな


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