2015年で2番目に大きな流星群、「こと座流星群」を見ることができる日が今日!
そもそも、こと座流星群って何?
こと座流星群とは、4月に北東の空に現れる「こと座」の方角から流れる流星群のことを言います。
流星とは、宇宙に浮かぶ小さな塵(チリ)が地球の大気に飛び込び、激しく衝突し、高温になってチリが気化するときに起きる現象です。この現象が、一群になって現れることを流星群といいます。
こと座流星群の場合、ピーク時には1時間で10個くらいの流星を見ることができます。
蛇足ですが、1945年には日本で1時間に約90個の流星が確認されたという記録もあります。
こと座流星群は、どこで見えるの?
20時頃から北東の空に昇る「こと座」の方向から飛んでくるように見え、肉眼でも十分観察することができます。
流星の高度は最初低く、夜が進むにつれだんだんと高くなっていきます。夜明け前には頭上から四方八方に流れるように見えるそうです。
4月22日は、観測する最大のチャンス!
こと座流星群の出現期間は4月16日~25日まで。特に4月22日の午後11時頃~翌朝までが最も多く流星が現れるので、一番見ごろの時間帯といえます。
また、22日の夜から朝にかけては月が沈んでいるので、月明かりも気にしないで流星を楽しめるそうです。
流星群は誰でも観察できる天文イベント。当日は夜空を見上げて、宇宙の大きさを感じてみてはいかがでしょうか( ´∀`)特に今年は観測条件が良く、月明かりも問題ないのだとか☆☆☆美しい流星群を楽しみましょう!!

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