


この時期、西から東に吹く偏西風。
そこに強い寒気が流れ込み、偏西風が大きく蛇行することで風の流れが切り離され、
行き場をなくした冷たい空気が渦を巻き停滞すると「寒冷渦」になります。
この「寒冷渦」で、2012年には茨城県で竜巻が発生し、人的な被害が、
去年6月は、東京・府中市や小平市ではひょうが降りました。
これらは「寒冷渦」によって大気の状態が不安定になったことで発生したものなのです。
私は竜巻を目前にしたことはありませんが、もしもの時はどうしたら…!?
竜巻が起きやすい場所と 注意すべき状況・対処法を今日は 調べてみました


竜巻の発生は「平野部が多い」という説もありますが、実際は山の渓流部にもたくさん起きています。
前兆は、『白い雲が急に黒くなる』こと。
竜巻だけじゃなく、雷や突風、大雨などのときも同様で、いずれも油断できません。
また『黒い雲が遠くから近づいてくること』『急に冷たい風が吹いてくること』もあります。
竜巻注意情報が出たときは、まず なるべく頑丈な建物に移動!
窓にはカーテンを閉めて、建物の奥のほうに行きましょう。
トイレの中で助かったという例も多いそうです! 地震と似ていますね。
竜巻の場合、ガラスの飛散による死亡事故やケガが多いので、
それを防ぐために「カーテンを閉めておく」ことは重要なのだそう。
身を守るのに重要なのは、空を見ること。
そして、少しでも空がおかしいと感じたら、「自分の感覚」を大切に…という内容でした。
私の感覚を信じ、今日・明日は丈夫なビル内にあるデジラボに引きこもり決定ですw
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