新学期が始まりましたね( ´∀`)
今週は入学式が多いのではないでしょうか♪
でもなぜ4月なの?と疑問に思ったことがある方も多いはず!
入学式といえば桜咲く4月が定番ですが、これは日本独自の文化で、世界では事情が違うらしいです。アメリカをはじめ全世界の7割は秋入学制度を採用してるようです。
今でこそ4月入学は当たり前になっていますが、昔からそうだったわけではありません。
理由の一つに軍との関係もあったようですが、結果的には政府の会計年度が4月-3月になり、会計年度に合うよう、小学校で4月入学が奨励されるようになったらしいです。
年度始まりが4月と定められたのは、明治時代の1886年にさかのぼります。当時の政府の税金収入源は農家のお米でした。秋に収穫したお米を、農家が現金に換えて納税し、それから予算編成をしていくと、1月では間に合わなかったという事情があったのです。また、当時日本にとって重要な国だったイギリスの会計年度が4月だったことも関係しているようです。
桜を愛する日本人にとっては、満開の桜とともにまさに新年度という感じですね!
むしろ今ではこの季節じゃないと、しっくりこないくらいですw
春のこのキラキラした時期は、嬉しい気持ちと悲しい気持ち、ワクワクする気持ちや不安な気持ちが混ざりあう複雑な季節です。
そして出会いの季節。今年もたくさんのお客さまとの出会いがあるといいな~(*´∀`*)

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